【国内】
◆経済指数
[日経平均]
2万0620円19銭(-84円18銭)
◆市場分析
日経平均は反落。
朝方は、窓を空けて弱く寄付きましたが
反動で買いが入り拮抗状態。
しかし9時半頃から売りが優勢となり下落。
前引けにかけて徐々に下げ幅を縮小する動きと
なりましたが、方向感に乏しい値動きに。
後場入ると本日安値付近(2万0624円)で寄付き、
再び軟調相場が再来。
大引けにかけても商いが膨らまないことから、
大きな値動きもみられず、ヨコヨコ展開のまま
取引を終えました。
日経平均株価は、前営業日比84円18銭安
の2万0620円19銭で終了。
値上がり銘柄数は506、
値下がり銘柄数は1569、
変わらずは74でした。
前日の米国株式市場では、英国による約5週間の
議会休会が明らかとなり、合意なきEU離脱への
懸念が強まったことから売りが先行したようです。
為替市場では円安方向に振れていた
ドル円相場の動きが一服しており、
警戒感は弱まっているものとみられます。
新規の材料難ということもあり、今後の物色は
好業績銘柄に対する見直しの動きや円高メリット銘柄を
主体とした地合いになっていきそうです。
◆国内の主なスケジュール
8月マネタリーベース(8:50)
10年国債入札
《決算発表》
不二電機、泉州
【海外】
◆経済指数
休場
◆NY市場分析
休場
◆海外市場スケジュール
米8月ISM製造業景気指数(23:00)
米7月建設支出(23:00)
○今週注目ポイント
通商問題
米8月雇用統計(21:30)
米7月貿易収支(21:30)
為替レート
