風水は、もともとはお墓を建てるための土地を探したことが始まりとも言われています。
良い気の集まる場所は「龍穴」と呼ばれ、その場所にお墓を建てると子孫にまで良い影響が得られてきました。
良い土地を見つけ、そこにお墓を建てることは「陰宅風水」と呼ばれ風水師は地理師と呼ばれていたそうです。
その後「陰宅風水」の技術、研究結果を生かして中国皇帝の住む、お城を建て、その良さと恩恵を庶民が生活に取り入れるようになった風水が生きている私たちのための「陽宅風水」と呼ばれています。
日本の運勢学などでも言われていることですが、御先祖様の眠るお墓参りをして、お墓を綺麗に掃除することで運気は良くすることができます。
風水圏では、お墓をとても大切にします。先祖に感謝の気持ちを忘れずに今を大切に生きることの重要さをよく理解されていることだと感じます。
