2019年12月26日の金融市場に関する情報

【国内】
◆経済指数
[日経平均]
2万3782円87銭(-47円71銭)

◆市場分析

日経平均は3日ぶり反落。

朝方は売りが先行。

寄付きから方向感に乏しく、
2万3800円台で小幅に推移。

海外市場が休場ということも影響し、
商いが膨らまず、様子見ムードの展開に。

後場に入ってからは、
マイナス圏での攻防へと発展。

大引けにかけても、
積極的に上値を買う動きは見られず
軟調相場のまま取引を終えました。

日経平均株価は、前営業日比47円71銭安
の2万3782円87銭で終了。

値上がり銘柄数は469、
値下がり銘柄数は1594、
変わらずは97でした。

手掛かり材料難のなか、
3日ぶりに反落してスタートし、やや売りが優勢に。

現地24日の米国株式市場は、
クリスマスを控えた短縮取引のなか、
NYダウが4日ぶりに反落。

一方、ナスダック総合指数は9日連続で
史上最高値を更新するなど、
まちまちの動きだったことも影響したもよう。

世界の主要株式市場クリスマス休暇で休場となる中、
新規材料難から大納会にかけて
買い見送りムードが続くとみられます。

◆国内の主なスケジュール
11月住宅着工統計(14:00)
《決算発表》
Jフロント、高島屋、スギHD、オプトエレクト、ハイデ日高、YE DIGIT、出前館、パレモ・HD、ミタチ、ニイタカ、WNIウェザー、瑞光、ナガイレーベ、TAKARA&C、オークワ、平和堂、セキチュー、タキヒヨー

【海外】
◆経済指数
休場

◆NY市場分析
休場

◆海外スケジュール
休場:英国、香港(ボクシングデー)

○今週注目ポイント
通商問題
日本雇用統計
IPO初値形成額
為替レート