【国内】
◆経済指数
[日経平均]
2万4083円51銭(+42円25銭)
◆市場分析
日経平均は3営業日続伸。
朝方は買いが先行後、いったん2万4100円台を突破。
その後、利益確定売りに上値が重くなりましたが、
徐々に引き締まり後場後半には2万4108円11銭(前週末比
66円85銭高)まで上昇。
一巡後は大引けにかけて一服商状となりました。
日経平均株価は、前営業日比42円25銭高
の2万4083円51銭で終了。
値上がり銘柄数は1478、
値下がり銘柄数579、
変わらずは103でした。
2019年12月17日の昨年来高値(終値2万4066円12銭)を更新。
日中値幅は46円44銭と今年最少となりました。
市場からは「後場はほとんど動きがないが、日経平均よりも
TOPIX(東証株価指数)の方が堅調で値上がり銘柄数も多く、
中味が良い。ただ、今晩の米株市場は休みで、明日も
動きに乏しいだろう」(準大手証券)との声が聞かれました。
◆国内の主なスケジュール
黒田日銀総裁会見
日銀が経済・物価情勢の展望(展望レポート) を公表
【海外】
◆経済指数
休場
◆NY市場分析
休場
◆海外スケジュール
世界経済フォーラム(ダボス会議)(~1/24)
○今週注目ポイント
通商問題
ダボス会議
日経平均24000円の攻防
為替レート
