北(背後)が山で護られ、南(前面)は見通しの良い湖、平原、東(左側)に川が流れ、西(右)に道がある立地は『四神相応の地』といわれ、それぞれの方位を神獣(北は「玄武」南は「朱雀」西は「白虎」東は「青龍」)が護っているとされ、発展の気で溢れています。
現代の住宅状況にあてはめると、建物の後ろ側に自物件より背の高い建物があれば「山」とみなし背後の脅威から守られ、玄関前面がひらけていれば良い気が及びやすく、宅内から玄関に向いて左側には用水路や水道管があれば「吉」とし、右側には道路があると発展の気をもたらしてくれます。
上記一つでも当てはまると、かなり良い運気に恵まれやすいと言えるでしょう。
これから土地や物件を探す際に参考にしてみるのも良いでしょう。
良い立地には、身体で感じる心地良さがあります。
