【国内】
◆経済指数
[日経平均]
2万3089円95銭(-115円48銭)
◆市場分析
日経平均は続落。
朝方は、売りが先行。
前週末の米国株式が下落した流れを受け、
一時2万3086円89銭(前週末比118円54銭安)まで
下落しました。
一巡後は持ち直し、上げに転じる場面もありましたが、
その後は小安い水準で推移しました。
後場は、下げ渋って始まったが、買い進む動きにはつな
がらず、大引けにかけて安値圏で推移しました。
日経平均株価は、前営業日比115円48銭安
の2万3089円95銭で取引を終了。
値上がり銘柄数は1277
値下がり銘柄数は817
変わらずは78でした。
7日の東京株式市場は前週末に米国株が下落した流れを
引き継ぎ、電子部品や自動車など主力業種の値下がり
が目立ちました。
米国市場でのハイテク株下落を後追いする形で、
東京市場でも当面の利益を確保する売りがやや
多くなりました。
市場関係者からは「休場明けの米国株の動きを見極め
たい」(国内運用会社)との声が聞かれました。
米国株下落の影響を大きく受けており、休場明けの動き
に注目が必要です。
◆国内の主なスケジュール
7月家計調査(8:30)
7月毎月勤労統計調査(8:30)
4-6月期GDP確報値(8:50)
8月景気ウォッチャー調査(14:00)
5年国債入札
《決算発表》
スバル興、Casa、OSGコーポ、アルトナー、ミライアル
【海外】
◆経済指数
休場
◆NY市場分析
休場
◆海外スケジュール
米7月消費者信用残高(9/9 4:00)
○今週注目ポイント
コロナウィルス
メジャーSQ
各企業決算
ECB定例理事会
ポスト安倍晋三の行方
通商問題
為替レート
