02020年1月6日の金融市場に関する情報
【国内】
◆経済指数
[日経平均]
2万6656円61銭(-11円74銭)
◆市場分析
日経平均は小反落。
朝方は、買いが先行。
英国とEU(欧州連合)のFTA(自由貿易協定)合意を
好感し、24日の米国株式が上昇した流れを受け、
寄り付き直後に2万6716円61銭(前日比48円26銭高)
まで値を上げました。
いったん下げに転じたが、下値は限られ、
その後は前日終値近辺でもみ合いが続きました。
海外投資家の多くがクリスマス休暇入りで薄商いのなか、
手掛かり材料難で方向感の乏しい展開となりました。
日経平均株価は、前営業日比11円74銭安の
2万6656円61銭で取引を終了。
値上がり銘柄数1312
値下がり銘柄数764
変わらずは112でした。
25日の東京株式市場は、
個人投資家が中心の閑散相場となりました。
クリスマスで欧米市場は休場となり、
動意薄となる海外投資家が多数を占めました。
市場からは「海外勢のクリスマス休暇入りの影響で商い
はなく、動きもない。クリスマス明けに期待はあるが、
これまで上げてきた調整があっても不思議ではなく、
悩ましい」(準大手証券)との声が聞かれました。
週末を迎え、相場全体が撤収モードとなりました。
◆国内スケジュール
日銀金融政策決定会合の「主な意見」(12/17~18開催分)
11月鉱工業生産(8:50)
《決算発表》
しまむら、Jフロント、DCM、ナガイレーベ、トシンG、ハイデ日高、ケーヨー、フィードフォー、パイプドH、ヒマラヤ、三陽商、日創プロ、ERI HD、テクノアルファ、パレモ・HD
【海外】
◆経済指数
休場
◆NY市場分析
休場
◆海外スケジュール
休場:英国(ボクシングデー)
○今週注目ポイント
コロナウィルス
大統領選の決着
年内権利確定日(損切確定売りに注意)
為替レート
