【今週の注目キーワード】
為替や株価に特に影響がありそうな着目する点です。
不明な言葉があれば、ご自身でも検索をしてみましょう!
コロナウィルス
各企業決算発表
為替レート
◎おすすめ情報
金鐘の金曜ロードショーで『カイジーファイナルゲーム』上映。超不景気による新札発酵や預金封鎖などが描かれているます。
https://eiga.com/news/20210115/1/
【ドラゴンAI株、厳選銘柄情報】最終更新 2021/2/06
不明な用語や内容を克服して、株お宝情報を全力活用❗️
株のレベルアップは、「ドラゴン愛株」を受講ください⭐️
まずは入門編の無料から↓↓↓
https://forms.gle/in8bhHqYqC1LqW356

【国内】
◆経済指数
[日経平均]
2万9505円93銭(+117円43銭)
◆市場分析
日経平均は続伸。
朝方は、前日の欧州株高や米株市場で、
ダウ工業株30種平均をはじめ主要指数がそろって
最高値を更新したことを好感した買いが先行。
その後は、株価指数先物買いを交えて一時は
2万9585円75銭(前日比197円25銭高)まで上昇しました。
前引けにかけては、直近の上昇ピッチが速く
高値警戒感もあり、利益確定売りに
下げに転じる場面もありました。
後場に入ってからは、利益確定売りが
上値を抑え上げ幅を縮小して取引を開始。
その後は、連日上昇による高値警戒感から
売りが優勢となる時間が続きました。
大引けにかけては、上海総合指数や香港ハンセン指数が
上げていることなどが下値を支える要因となりました。
日経平均株価は、前営業日比117円43銭高の
2万9505円93銭で取引を終了。
値上がり銘柄数932
値下がり銘柄数1160
変わらずは98でした。
追加経済対策の早期実現期待を背景にした
米国での株高の流れを引き継ぎました。
日経平均への寄与度が高いソフトバンクGが
好業績を手掛かりに急伸したことにも後押しされ、
上げ幅を前日比200円近くまで広げる場面もありました。
市場では、「よほどのサプライズがなければ
材料出尽くし感から売られる銘柄が多くなっている」
(大手証券)との声も上がりました。
視野に捉えつつある日経平均の3万円は心理的に
大きな節目になるだけに大台奪回には
力強い支援材料が必要となりそうです。
◆国内スケジュール
1月企業物価指数(8:50)
1月都心オフィス空室率(11:00)
《決算発表》
トヨタ、東京海上、菱地所、ルネサス、パンパシHD、ENEOS、GMOPG、小田急、国際帝石、東急、ペプチド、東電力HD、ナブテスコ、ピジョン、博報堂DY、リンナイ、サンドラッグ、アマダ、フリー、クラレ、エア・ウォーター、長谷工、ロート、ふくおか、タカラバイオ、コカコーラBJH、協エクシオ、大王紙、西武HD、NIPPO、セイノーHD、ヤオコー、FUJI、ショーボンド、森永乳、AIinside、ISID、宝HD、BASE、森永菓、コスモエネHD、TKC、リンテック、富士ソフト、ミライトHD、タクマ、Dガレージ、ケネディクス、BML、サッポロHD、エンJPN、ユーザベース、HENNGE、PKSHA、サンアスタリスク、JAM、GMO-FG、MTG、ケアネット、日本情報
【海外】
◆経済指数
DOW
31375.83 -9.93 (-0.03%)
NASDAQ
14007.7 +20.06 (+0.14%)
S&P500
3911.23 -4.36 (-0.11%)
SOX
3064.95 -13.53 (-0.44%)
CME225(ドル建て)
29420 -25
CME225(円建て)
29410 -90
◆NY市場分析
9日のニューヨーク株式相場は、利益確定売りに押され、7営業日ぶりに小反落した。優良株で構成するダウ工業株30種平均は前日終値比9.93ドル安の3万1375.83ドルで終了。一方、ハイテク株中心のナスダック総合指数は20.06ポイント高の1万4007.70で取引を終え、終値の史上最高値を4営業日連続で塗り替えた。
ニューヨーク証券取引所の出来高は前日比7743万株減の9億3415万株。
ダウ平均が前日に6営業日続伸し、史上最高値を更新したことを受け、9日は利益確定売りが広がった。ダウは反落して始まり、売り一巡後はプラス圏に浮上。取引時間中の史上最高値3万1439.47を付けたが、終盤に再び売りに押された。ただ、いずれも小幅な値動きにとどまった。
この日は新規の材料に乏しい中、市場は米追加経済対策の行方などに注目。バイデン米大統領が成立を目指す1兆9000億ドル規模の追加経済対策は、議会上下両院が前週末に法案作りに向けた予算決議を可決し、与党民主党単独での可決が可能になった。ただ、家計への現金給付の条件など、法案の中身をめぐる調整が続いている。
セクター別では、ここ最近買われていたエネルギー株がこの日の下げを主導した。素材や消費財なども安かった。半面、不動産、通信、資本財などはプラス圏で取引を終えた。
個別銘柄(暫定値)では、テスラが1.6%安、ゼネラル・モーターズ(GM)が1.4%安、エクソンモービルとエヌビディアが1.2%安。一方、マクドナルドが2.1%高、コムキャストが1.7%高、ボーイングが1.5%高、フェイスブックが1.1%高だった。
◆海外スケジュール
中国1月生産者物価指数(10:30)
中国1月消費者物価指数(10:30)
米1月消費者物価指数(22:30)
米1月財政収支(2/11 4:00)
