2021年2月15日の金融情報&注目銘柄


【今週の注目キーワード】
為替や株価に特に影響がありそうな着目する点です。
不明な言葉があれば、ご自身でも検索をしてみましょう!

コロナウィルス
各企業決算発表
日経平均3万円の攻防
為替レート

 

【ドラゴンAI株、厳選銘柄情報】最終更新 2021/2/015
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【国内】

◆経済指数
[日経平均]
2万9520円07銭(-42円86銭)

◆市場分析
日経平均は反落。

朝方は、11日の米ナスダック総合指数の最高値更新を
支えに半導体関連株などに買いが先行し、寄り付き後
まもなく2万9650円51銭(前営業日比87円58銭高)
まで値を上げる場面がありました。

ただ、直近4営業日続伸(合計1200円超上昇)で
短期的な過熱感から利益確定売りも出やすく、

その後は下げに転じて一時2万9417円32銭
(前営業日比145円61銭安)まで下落しました。

一巡後は押し目買いに下げ渋ったが、
戻りは限定されました。

日経平均株価は、前営業日比42円86銭安の
2万9520円07銭で取引を終了。

値上がり銘柄数1004
値下がり銘柄数1107
変わらずは82でした。

日経平均が前日までの4連騰で約1200円上昇、
過熱感が出ていたことから、値がさ株の一角に
利益確定売りが出ました。

ただ、米国の大規模な財政支出や金融緩和、
新型コロナウイルスワクチンの普及による
経済正常化への思惑も根強く、TOPIXが
小幅高で推移するなど底堅さも見られました。

2020年10~12月期の決算は「予想以上に業績が
改善している」(大手証券)との見方が多く、
ここまで株価を支えてきました。

しかし、発表シーズンも終盤を迎え「そろそろ
材料も出尽くした感じだ」(中堅証券)と
声が聞かれ始めました。

決算発表後には証券各社のアナリストによる
投資評価の見直しが行われます。

「業績予想や投資判断が上方修正されれば株高要因」
(前出の大手証券)と期待する向きもありましたが、
この日は買いが強まらないまま終わりました。


◆国内スケジュール

10-12月期GDP速報値(8:50)
《決算発表》
リクルートHD、ユニチャーム、クボタ、キリンHD、電通G、マツモトキヨシ、住友林、応化工、堀場製、TOYOTIRE、インフォマート、チェンジ、日製鋼、三谷商、アウトソシング、アンジェス、メドピア、都競馬、三谷セキ、あいHD、ユーグレナ、ノーリツ鋼機、ヤプリ、ロイヤルHD、大豊建、オロ、理ビタミン、ココペリ、片倉、WSCOPE、ビジョン、福田組、井関農、ALBERT、MrMaxHD、新コスモス、Jトラスト、ストリムメディ、ホットランド、FRONTEO、やまや、クレアHD、ニチリン、ジモティー、カヤック、ITbookHD、ドラフト、HANATOUR、ビートレンド、シェアリングT、エスユーエス、キャリア、INC、インフォネット、フレアス

【海外】
◆経済指数

DOW
31458.4 +27.70 (+0.09%)
NASDAQ
14095.47 +69.7 (+0.50%)
S&P500
3934.83 +18.45 (+0.47%)
SOX
3219.87 +39.03 (+1.23%)
CME225(ドル建て)
29625 +160
CME225(円建て)
29615 +235

◆NY市場分析

週末12日のニューヨーク株式相場は、終盤に買い戻す動きが強まり、反発した。優良株で構成するダウ工業株30種平均は前日終値比27.70ドル高の3万1458.40ドルで終了し、史上最高値を更新した。ハイテク株中心のナスダック総合指数は69.70ポイント高の1万4095.47で終わり、最高値となった。

ニューヨーク証券取引所の出来高は前日比1億8522万株減の8億7082万株。

ダウ平均は史上最高値圏で推移しており、この日は高値への警戒感から当面の利益を確保する売りが先行。マイナス圏でもみ合う展開が続いた。ただ、バイデン米政権が打ち出す1兆9000億ドル規模の大型経済対策への期待から、下値は堅く、終盤にプラス圏に浮上した。前日にバイデン大統領が、米ファイザーなどと新型コロナウイルスワクチンの追加購入契約を結んだと発表したことも、相場を下支えした。

一方、米ミシガン大学が12日発表した2月の消費者景況感指数は76.2となり、前月から低下。市場予想も下回った。個人消費失速への懸念が相場の足を引っ張った。

原油価格の回復を受け、エネルギー株が上昇した。エクソンモービルは1.4%高、マラソン・オイルは2.5%高、オクシデンタル・ペトロリアムは1.6%高だった。金利上昇を好感し、金融株も買われ、ウェルズ・ファーゴが2.5%高、バンク・オブ・アメリカ(バンカメ)は1.5%高だった。

前日夕の10~12月期決算が減収減益となったウォルト・ディズニーは1.7%安。そのほか、アップルは0.2%高、マイクロソフトは0.2%高、テスラは0.6%高だった。

◆海外スケジュール

休場:米(プレジデンツデー)
休場:香港(春節、~2/15)