【今週の注目キーワード】
為替や株価に特に影響がありそうな着目する点です。
不明な言葉があれば、ご自身でも検索をしてみましょう!
コロナウィルス
各企業決算発表
日経平均3万円の攻防
為替レート
【ドラゴンAI株、厳選銘柄情報】最終更新 2021/2/015
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【国内】
◆経済指数
[日経平均]
3万84円15銭(+564円08銭)
◆市場分析
日経平均は大幅反発。
朝方は、前週末の米国株式市場で米追加経済対策への
期待感が根強く主要3指数が最高値を更新した流れを
受け、買いが先行しました。
日本での新型コロナワクチン接種が近づき、
国内経済正常化への期待感もあり、
いったん3万円大台に乗せました。
その後、利益確定売りに伸び悩む場面もありましたが、
後場入り後は盛り返しました。
時間外取引で米株価指数先物が堅調に推移する
とともに、先物買いを交えて一段高となり、
大引け近くには3万92円34銭(前週末比572円27銭高)
まで上昇しました。
日経平均株価は、前営業日比564円08銭高の
3万84円15銭で取引を終了。
値上がり銘柄数1339
値下がり銘柄数773
変わらずは81でした。
15日の東京株式市場は米国と中国の景気回復への
期待から、電子部品や産業機械メーカーなど
輸出企業の株式を中心に値上がりしました。
日経平均株価は上げ幅が500円を超え、
バブル期の1990年8月2日以来約30年半
ぶりに終値が3万円を上回りました。
前週末は米ダウ工業株30種平均が史上最高値で終了。
15日も米株先物が堅調だったため、
「米国株の上値追いが長続きそうだ」
(大手証券)との観測が広がり、
輸出関連株が買い注文を集めました。
日経平均が午前中に3万円台を付けた後も
買いの勢いは衰えませんでした。
「資金量が豊富な欧米の投資ファンドが
買いを入れている」(外資系証券)との
指摘も聞かれ、市場に安心感が広がりました。
◆国内スケジュール
5年国債入札
《決算発表》
ブリヂストン、ガンホー
【海外】
◆経済指数
休場
◆NY市場分析
休場
◆海外スケジュール
独2月ZEW景況感指数(19:00)
米2月ニューヨーク連銀景気指数(22:30)
米12月対米証券投資(2/17 6:00)
