【今週の注目キーワード】
為替や株価に特に影響がありそうな着目する点です。
不明な言葉があれば、ご自身でも検索をしてみましょう!
コロナウィルス
各企業決算発表
日経平均3万円の攻防
為替レート
【ドラゴンAI株、厳選銘柄情報】最終更新 2021/2/015
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【国内】
◆経済指数
[日経平均]
3万292円19銭(-175円56銭)
◆市場分析
日経平均は反落。
朝方は、きのうまでの過熱感への警戒から、
利益確定売りが先行しました。
米長期金利上昇に米ハイテク株安も重しとなりました。
時間外の米株価指数先物がさえず、
先物にまとまった売り物が出たこともあり、
一時3万191円01銭(前日比276円74銭安)
まで下落しました。
後場は、下げ幅を縮小して始まりました。
昼休みの時間帯に時間外取引の米株価指数先物が
底堅かったこともあり、押し目買いに2万361円90銭
(前日比105円85銭安)まで持ち直しました。
ただ、利益確定売りに上値を抑えられ、
戻りは限定されました。
日経平均株価は、前営業日比175円56銭安の
3万292円19銭で取引を終了。
値上がり銘柄数1145
値下がり銘柄数965
変わらずは84でした。
日経平均株価は2月に入って急上昇し、短期的には
過熱感が意識されやすい状態になっていたため、
値がさ株中心に売りが出ました。
もっとも、下げ幅は小さく、15、16日の
2営業日だけの上げ幅(947円)と比べても
「軽いスピード調整」(中堅証券)とされます。
新型コロナウイルスの新規感染が
世界的にいったん峠を越え、
経済活動の正常化期待が強まる中、
大きく下げた銘柄には値頃感から
買いも入りやすかったようです。
米国では、経済指標の強さなどを受けて
長期金利が上昇しています。
純資産や足元の利益との比較で相対的に割高な
情報技術株などは金利上昇には弱いとされ、
この日も全般に軟調でした。
ただ、「世界的な金融緩和を背景に、
資金運用ニーズは強い」(銀行系証券)
といい、下げ幅は限られました。
◆国内スケジュール
1月首都圏マンション発売(13:00)
20年国債入札
【海外】
◆経済指数
DOW
31613.02 +90.27 (+0.29%)
NASDAQ
13965.5 -82 (-0.58%)
S&P500
3931.33 -1.26 (-0.03%)
SOX
3178.24 -60.68 (-1.87%)
CME225(ドル建て)
30350 -65
CME225(円建て)
30345 -55
◆NY市場分析
17日のニューヨーク株式相場は、堅調な米小売売上高が支援材料となる中、3営業日続伸した。優良株で構成するダウ工業株30種平均は前日終値比90.27ドル高の3万1613.02ドルと、3営業日連続で史上最高値を更新して終了。ハイテク株中心のナスダック総合指数は82.00ポイント安の1万3965.50で引けた。
ニューヨーク証券取引所の出来高は前日比4920万株減の10億1470万株。
ダウはこのところの史上最高値更新を受けた高値警戒感から取引中盤まで利益確定の売りに押された。だが、朝方発表された1月の米小売売上高は前月比5.3%増加したほか、変動の激しい自動車・同部品ディーラーを除くと5.9%増となり、ともに市場予想を大きく上回る内容。大型経済対策への期待も根強い中、徐々に堅調な展開に転じた。
通信大手ベライゾン・コミュニケーションズと石油大手シェブロンが上げを主導した。米著名投資家ウォーレン・バフェット氏率いる投資会社バークシャー・ハサウェイが両社の株式を買い付けたことが前日明らかになった。午後に公表された1月の米連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨の相場への影響は限られた。
業種別ではエネルギー、一般消費財、通信などが堅調だった一方、ITのさえない値動きが目立った。
市場では「(低金利を背景に買われてきた)ハイテク株が長期金利上昇で弱かった。だが金利は歴史的に見ればなお低く、それほどハイテク株について懸念しなくても良いのではないか」(日系証券)との指摘が聞かれた。
個別銘柄では、ベライゾン・コミュニケーションズが5.2%高と、ダウ構成銘柄では上昇率首位。シェブロンが3.1%高。ホーム・デポは2.1%高、メルクが1.8%高、金融株のゴールドマン・サックスは0.2%高、JPモルガン・チェースが0.3%高。一方、アップルは1.8%安と、ダウ銘柄で下落率首位だった。
◆海外スケジュール
米1月住宅着工件数(22:30)
米2月フィラデルフィア連銀景気指数(22:30)
