【今週の注目キーワード】
為替や株価に特に影響がありそうな着目する点です。
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コロナウィルス
各企業決算発表
日経平均3万円の攻防
為替レート
【ドラゴンAI株、厳選銘柄情報】最終更新 2021/02/22
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【国内】
◆経済指数
[日経平均]
3万156円03銭(+138円11銭)
◆市場分析
日経平均は反発。
朝方は、前週末19日の欧米株高を受け、買いが先行。
前週末までの3営業日続落(合計約450円安)の反動や、
時間外取引の米株価指数先物高も支えとなり、
一時3万458円13銭(前週末比440円21銭高)
まで上昇しました。
一巡後は、利益確定売りに上げ幅を縮小しました。
米長期金利上昇への警戒感とともに、
米株先物の下げ転換が重しとして意識され、
後場早々には3万89円18銭(前週末比71円26銭高)
まで押し戻される場面がありました。
その後いったん持ち直したが、戻りは限定され、
大引けにかけて上値の重い動きとなりました。
日経平均株価は、前営業日比138円11銭高の
3万156円03銭で取引を終了。
値上がり銘柄数1542
値下がり銘柄数577
変わらずは75でした。
米経済対策による景気浮揚や新型コロナウイルスの
ワクチン普及による経済正常化への期待も根強く、
日経平均株価の上げ幅が400円
を超える場面もありました。
ただ、「持ち高を大きく買いに傾けたまま休日を
迎えようとする投資家は多くなかったようだ」
(大手証券)とされ、買いの勢いが鈍ると
利益確定売りが出て日経平均も上げ幅を縮めました。
この日は米国株の先物が時間外取引で軟化しており、
「(米株安につながる)米長期金利上昇への警戒感も、株価の上値を抑える遠因になったのかもしれない」
(中堅系証券)との指摘もありました。
2020年10~12月期の決算発表がほぼ終わり、
新規の手掛かり材料が乏しくなりつつあります。
このため、後場の日経平均は
休日の谷間らしいこう着状態となりました。
◆国内スケジュール
《決算発表》
和心
【海外】
◆経済指数
DOW
31537.35 +15.66 (+0.05%)
NASDAQ
13465.2 -67.85 (-0.50%)
S&P500
3881.37 +4.87 (+0.13%)
SOX
3083.88 -18.13 (-0.58%)
CME225(ドル建て)
30005 +15
CME225(円建て)
29995 -175
◆NY市場分析
23日のニューヨーク株式相場は、パウエル米連邦準備制度理事会(FRB)議長の発言が下支え要因となる中、3営業日続伸した。優良株で構成するダウ工業株30種平均は前日終値比15.66ドル高の3万1537.35ドルで終了。ハイテク株中心のナスダック総合指数は67.85ポイント安の1万3465.20で引けた。
ニューヨーク証券取引所の出来高は前日比1億2776万株増の13億3512万株。
パウエルFRB議長はこの日、米議会で証言し、米景気改善に伴う物価上昇リスクを否定し、量的緩和策の早期縮小懸念の払拭(ふっしょく)に努めた。ダウは取引時間の大半で軟調に推移したものの、パウエル氏の発言が支援材料となる中、終盤にプラス圏に浮上した。
大型追加景気対策への期待や米国での新型コロナウイルス感染状況の改善なども投資家心理を支えている。ただ、ダウは史上最高値圏での取引が続いており、利益確定の売りが出やすい状況。特に割高感が強いハイテク株は前日に続いて売りが先行した。
米民間有力調査機関コンファレンス・ボードがこの日発表した2月の消費者景気信頼感指数は91.3と、前月から上昇し、市場予想を上回ったが、相場の反応は限られた。
業種別では、エネルギー、通信、公益事業などが堅調となった一方、一般消費財、ITは軟調だった。
個別銘柄では、ウォルト・ディズニーが2.8%高と、ダウ構成銘柄では上昇率首位。ビザが1.8%高、石油大手シェブロンが1.3%高。金融株のゴールドマン・サックスが0.7%高、JPモルガン・チェースは0.8%高。一方、この日四半期決算を発表したホーム・デポは3.1%安と、売り込まれた。ビットコインへの15億ドル投資を発表しているテスラは2.2%安。ビットコイン相場はこの日急落した。
◆海外スケジュール
米1月新築住宅販売(2/25 0:00)
パウエルFRB議長議会証言(米下院)
○今週注目ポイント
コロナウィルス
日経平均3万円の攻防
為替レート
