【今週の注目キーワード】
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コロナウィルス
各企業決算発表
日経平均3万円の攻防
為替レート
【ドラゴンAI株、厳選銘柄情報】最終更新 2021/02/22
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【国内】
◆経済指数
[日経平均]
3万9671円70銭(-484円33銭)
◆市場分析
日経平均は反落。
朝方は、23日の米国株式市場でナスダック総合指数が
続落した流れを受け、ハイテク株中心に
利益確定売りが先行しました。
時間外取引の米株価指数先物が値を下げ、
中国・上海総合指数や香港ハンセン指数などの
アジア株安も重しとなり、株価指数先物売りを
交えて後場一段安となりました。
日経平均株価は、前営業日比484円33銭安の
2万9671円70銭で取引を終了。
値上がり銘柄数605
値下がり銘柄数1523
変わらずは66でした。
電子部品や産業機械など直近の相場で過熱感の強かった
銘柄を売り、当面の利益を確保する流れが強まりました。
午後に下げ足を速める銘柄が相次ぎ、
日経平均は再び3万円の大台を下回りました。
市場では「海外の短期投資ファンドが売った」
(銀行系証券)との見方が出ていました。
時間外取引で米国株先物が軟化したことも
株式を売る材料となりました。
米国で長期金利の指標となる10年物国債の利回りが
上昇傾向にあるため、「米国債の投資価値が高まり、
世界的に株式への資金流入ペースが鈍りかねない」
(国内運用会社)と警戒する声が聞かれました。
◆国内スケジュール
特になし
【海外】
◆経済指数
DOW
31961.86 +424.51 (+1.35%)
NASDAQ
13597.97 +132.77 (+0.99%)
S&P500
3925.43 +44.06 (+1.14%)
SOX
3183.74 +99.86 (+3.24%)
CME225(ドル建て)
30065 +60
CME225(円建て)
30060 +420
◆NY市場分析
24日のニューヨーク株式相場は、金融緩和の長期化を示唆した米連邦準備制度理事会(FRB)のパウエル議長発言を好感し、続伸した。優良株で構成するダウ工業株30種平均は前日終値比424.51ドル高の3万1961.86ドルと、5営業日ぶりに史上最高値を更新した。ハイテク株中心のナスダック総合指数は132.77ポイント高の1万3597.97で終わった。
ューヨーク証券取引所の出来高は前日比9835万株減の12億3677万株。
朝方は、米長期金利の上昇で割高感が強まっているハイテク株を中心に、株売りが先行して取引が始まった。ダウ平均は一時110ドル超下落した。債券市場では、長期金利が一時1.43%まで上昇した。
パウエルFRB議長が米議会下院金融サービス委員会の公聴会で、2%のインフレ目標達成には「3年以上かかるかもしれない」との認識を示し、金融緩和の長期化を示唆。景気回復やバイデン政権による大型経済対策により、インフレが加速し、FRBが早期に金融緩和縮小に動くとの観測を打ち消した。
市場には安心感が広がり、景気変動の影響が大きい銘柄を中心に買いが優勢となった。上昇に転じたダウ平均は、一時3万2000ドルを初めて突破した。長期金利も1.3%台に低下した。
米食品医薬品局(FDA)は、米製薬大手ジョンソン・エンド・ジョンソンが開発中の新型コロナウイルスワクチンについて、有効性や安全性に問題がないとの資料を公表した。同社のワクチンは1回の接種で有効な点が特徴で、2回必要な他社製に比べ、普及しやすいとみられている。緊急使用許可の取得へ前進し、経済正常化期待も広がった。
経済正常化の恩恵が大きい航空株やレジャー株が上昇した。アメリカン航空グループは5.6%高、ユナイテッド航空が8.6%高、カーニバルが2.1%高。ボーイングの8.1%高も目立った。原油価格の回復を受けてエネルギー株も買われ、エクソンモービルは3.0%高、シェブロンも3.7%高だった。
下落が続いていたハイテク株を買い戻す動きもみられた。テスラが6.2%高、マイクロソフトも0.6%高。半導体株も上昇し、インテルは3.4%高だった
◆海外スケジュール
米10-12月期GDP改定値(22:30)
米1月耐久財受注(22:30)
米1月NAR仮契約住宅販売指数(2/26 0:00)
