2021年2月26日の金融情報&注目銘柄


【今週の注目キーワード】
為替や株価に特に影響がありそうな着目する点です。
不明な言葉があれば、ご自身でも検索をしてみましょう!

コロナウィルス
各企業決算発表
日経平均3万円の攻防
為替レート

 

【ドラゴンAI株、厳選銘柄情報】最終更新 2021/02/22
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【国内】
◆経済指数
[日経平均]
3万168円27銭(+496円57銭)

◆市場分析
日経平均は反発。

朝方は、ナスダック総合指数が3日ぶりに
反発したこともあり買いが先行しました。

その後は、ジリジリと上げ幅を広げ一時は
3万213円28銭(前日比541円58銭高)まで上昇。

前引けにかけては、戻り待ちの売りを
吸収する格好で高値圏で推移する展開となりました。

後場に入ってからは、同水準で取引を開始。

その後は、もみ合い商状となりましたが
買い疲れ感からやや上値は重い動きに。

大引けにかけては、手掛かり材料に乏しく
売り買いが交錯しながら取引を終えました。

日経平均株価は、前営業日比496円57銭高の
3万168円27銭で取引を終了。

値上がり銘柄数1383
値下がり銘柄数707
変わらずは102でした。

米国の金融緩和長期化や新型コロナワクチン普及による
経済正常化への期待から米国株が上昇したことで、
投資家心理が改善し押し目買いが優勢となりました。

景気改善による業績回復期待で非鉄金属や化学などが
上昇した一方で配当や株主優待の権利落ちにより
大手小売株には売りが膨らみました。

市場では、「商社や非鉄金属など景気敏感株を
買う動きが続いた」(銀行系証券)との声も。

米ダウ工業株30種平均が最高値を更新したことなどにより
投資家心理が好転した相場展開が続きそうです。

◆国内スケジュール

1月都区部消費者物価指数(8:30)
1月商業動態統計(8:50)
1月鉱工業生産指数(8:50)
1月住宅着工統計(14:00)
2年国債入札
《決算発表》
東和フード、大和コン、はてな、キタック、新東京

【海外】
◆経済指数

DOW
31402.01 -559.85 (-1.75%)
NASDAQ
13119.43 -478.54 (-3.52%)
S&P500
3829.34 -96.09 (-2.45%)
SOX
2999.16 -184.58 (-5.8%)
CME225(ドル建て)
29620 -445
CME225(円建て)
29620 -570

◆NY市場分析

25日のニューヨーク株式相場は、米国の長期金利上昇が嫌気され、ハイテク株を中心に売りが膨らむ中、5営業日ぶりに反落した。優良株で構成するダウ工業株30種平均は前日終値比559.85ドル安の3万1402.01ドルで終了。ハイテク株中心のナスダック総合指数は478.54ポイント安の1万3119.43で引けた。

ニューヨーク証券取引所の出来高は前日比9279万株増の13億2956万株。

この日はハイテク銘柄が特に売り込まれた。長期金利の指標である10年物米国債利回りの上昇ペース加速が嫌気され、これまで低金利を背景に買われてきたハイテク銘柄の割高感が強まった。また、金融緩和の長期化観測を背景にダウは前日も史上最高値を更新しており、利益確定の売りに押されやすい状況が続いた。ダウの下げ幅は一時600ドルを超えた。ナスダック総合指数の終値ベースの下落率は3.5%超に達した。

10年債利回りはこの日、米国債入札の低調な結果を嫌気して一時約1年ぶりに1.6%台を超えた。市場ではこのところ、バイデン米政権の大型経済対策や新型コロナウイルスワクチン普及への期待が高まる中、景気回復が早まるとの見方が強まり、安全資産とされる債券を売る動きが目立っている。

投資家の不安感を示す「恐怖指数」として知られる米シカゴ・オプション取引所のVIX指数の25日終値は前日比35%上昇の28.89。

株の業種別では、IT、一般消費財、通信、素材などの下げがきつかった。

最新週の新規失業保険申請件数は前週比11万1000件減少の73万件と、改善は2週連続で市場予想を下回ったが、相場には響かなかった。

個別銘柄では、ボーイングが5.5%安と、ダウ構成銘柄では下落率が首位。インテルが4.4%安、セールスフォース・ドット・コムが3.9%安、アップルが3.5%安、マイクロソフトが2.4%安。金融株のゴールドマン・サックスが1.0%安、JPモルガン・チェースは1.4%安。一方、スリーエムは0.6%高。ダウ銘柄の上昇は3社に限られた。

◆海外スケジュール

G20財務相・中央銀行総裁会議(ビデオ会議、~2/27)
米1月個人消費支出・個人所得(22:30)