2021年3月1日の金融情報&注目銘柄


【今週の注目キーワード】
為替や株価に特に影響がありそうな着目する点です。
不明な言葉があれば、ご自身でも検索をしてみましょう!

コロナウィルス
各企業決算発表
日経平均3万円の攻防
為替レート

 

【ドラゴンAI株、厳選銘柄情報】最終更新 2021/02/29
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【国内】
◆経済指数
[日経平均]
2万8966円01銭(-1202円26銭)

◆市場分析
日経平均は大幅反落。

時間外取引で米株価指数先物が上昇していたことが
支えとなっていましたが現地25日の米国株式が
反落したことから売りが先行。

その後は、急反落となっていることから
手控えムードが広がり安値圏で推移しました。

前引けにかけては、中国・上海総合指数や
香港ハンセン指数の下げも重しとして
意識され下げ幅を拡大する展開に。

後場に入ってからは、前場の悪地合いを引き継ぎ、
弱基調となり2万9400円割れ水準で軟調に推移しました。

その後は、利益確定売りが優勢となり
ジリジリと下値を広げる動きが見られました。

大引けにかけては、週末要因もあり
手仕舞う動きが見られ一時は2万8966円01銭
(前日比1202円26銭安)まで下落しました。日経平均株価は、前営業日比1202円26銭安の
2万8966円01銭で取引を終了。

値上がり銘柄数171
値下がり銘柄数1985
変わらずは37でした。

長期金利の上昇を受けた前日の米国株急落を
嫌気して幅広い銘柄が売られる展開となりました。

先行きの収益拡大期待から買われてきた銘柄にとって
長期金利の上昇は投資対象としての魅力を
低下させる要因となりました。

市場では、「ようやくスピード調整したという印象だ」
(銀行系証券)との声も上がりました。

経済成長と金利上昇は表裏一体で株価にとって
悪い材料が来週の相場にも影響を与えそうです。

◆国内スケジュール

2月新車販売台数(14:00)
2月軽自動車販売台数(14:00)
《決算発表》
伊藤園、オリバー、ゼネパッカー

【海外】
◆経済指数

DOW
30932.37 -469.64 (-1.50%)
NASDAQ
13192.35 +72.91 (+0.56%)
S&P500
3811.15 -18.19 (-0.48%)
SOX
3067.62 +68.46 (+2.28%)
CME225(ドル建て)
29285 -335
CME225(円建て)
29285 +35

◆NY市場分析

週末26日のニューヨーク株式相場は、最近上昇していた米長期金利が高水準で推移する中で売りが先行し、続落した。優良株で構成するダウ工業株30種平均は前日終値比469.64ドル安の3万0932.37ドルで終了した。一方、ハイテク株中心のナスダック総合指数は72.91ポイント高の1万3192.34で終わった。

ニューヨーク証券取引所の出来高は前日比4億2261万株増の17億5217万株。

前日の株式相場は、景気の早期回復への期待を背景にした長期金利の急上昇を嫌気し、割高感の強まっていたハイテク株を中心に大きく売られた。この日は、長期金利の上昇には一服感がみられたものの、1.4%台前半から1.5%台前半の高い水準で大きく変動。ダウ平均は一時プラス圏に浮上した一方、約490ドル下落した場面もあり、神経質な展開となった。ハイテク株は、前日大きく下げた反動で買いが先行し、相場を支えた。

ダウ平均構成銘柄では、前日発表した決算で1株当たりの利益が予想を下回ったセールスフォース・ドットコムが6.3%安と売り込まれ、下落を主導。原油価格の下落でシェブロンが2.3%安だった。JPモルガン・チェースが2.7%安、ゴールドマン・サックスが2.5%安と金融株も売られた。ダウの3.3%安、IBMの2.9%安も足を引っ張った。

一方、ハイテク株は、前日に下落したアップルが0.2%高、マイクロソフトが1.48%と買われた。より幅広い銘柄を反映するS&P500種指数は前日比18.19ポイント安の3811.15と小幅安にとどまった。市場では、最近の大きな相場変動を受け「持ち高調整の売りもあったようだ」(大手証券)との声もあった。

メーシーズの3.2%安、コカ・コーラの2.4%安も目立った。

◆海外スケジュール

中国2月財新製造業PMI (10:45)
米2月ISM製造業景気指数(3/2 0:00)