【今週の注目キーワード】
為替や株価に特に影響がありそうな着目する点です。
不明な言葉があれば、ご自身でも検索をしてみましょう!
コロナウィルス
各企業決算発表
日経平均3万円の攻防
為替レート
【ドラゴンAI株、厳選銘柄情報】最終更新 2021/02/29
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【国内】
◆経済指数
[日経平均]
2万8930円11銭(-628円99銭)
◆市場分析
日経平均は大幅反落。
朝方は、現地3日の米国株式市場で、NYダウ、
ナスダック総合指数ともに続落したことから売りが先行。
その後は、株価指数先物に断続的な売りが
出たことをきっかけに下げ幅を広げました。
前引けにかけては、時間外取引で米株価指数先物が
下落していることも重しなり下値模索の展開に。
後場に入ってからは、前場終値から
やや下げ幅を縮小して取引を開始。
その後は、じりじりと下げ幅を拡大していき
一時は2万8711円04銭(848円06銭安)まで下落しました。
大引けにかけては、もみ合いながらも
下げ幅を縮小する動きが見られました。
日経平均株価は、前営業日比628円99銭安の
2万8930円11銭で取引を終了。
値上がり銘柄数786
値下がり銘柄数1295
変わらずは112でした。
米国の長期金利の上昇に対する警戒感や
現地3日の米国株式が反落したことから
売りが先行しました。
アジア各国の市場でも株価の下落が目立ち、
東京市場では主力株を中心に
幅広い銘柄が売られました。
市場では、「延長は織り込み済み、きょうの株安に
ほとんど影響していない」(銀行系証券)との声も。
明日は、節目となる2万9000円でどのような
動きを見せるかで今後の相場展開が変わりそうです。
◆国内スケジュール
《決算発表》
カナモト、ファーマフーズ、ハイレックス、日駐、アイル、鳥貴族HD、ファースト住、ケア21、インスペック、ピープル、ティーライフ
【海外】
◆経済指数
DOW
30924.14 -345.95 (-1.11%)
NASDAQ
12723.47 -274.28 (-2.11%)
S&P500
3768.47 -51.25 (-1.34%)
SOX
2831.63 -143.95 (-4.84%)
CME225(ドル建て)
28910 -365
CME225(円建て)
28900 -80
◆NY市場分析
4日のニューヨーク株式相場は、米長期金利の急上昇が重しとなり、3日続落した。優良株で構成するダウ工業株30種平均は前日終値比345.95ドル安の3万0924.14ドルで終了。下げ幅は一時700ドルを超えた。ハイテク株中心のナスダック総合指数は274.28ポイント安の1万2723.47で引けた。
ニューヨーク証券取引所の出来高は前日比2億9784万株増の15億6891万株。
米連邦準備制度理事会(FRB)のパウエル議長はこの日のイベントで、最近の金利急上昇をめぐり「市場の無秩序な動き」に懸念を表明。ただ、新型コロナウイルスワクチンの普及などを背景とするインフレ率上昇は「一時的」との見方を改めて示し、雇用と物価目標の達成まで金融緩和策を続ける姿勢を強調した。
金利上昇への対策など踏み込んだ発言がなかったことで、市場からは対応が不十分と受け止められ、米国債への売りが膨らんだ。長期金利は取引中盤、短時間で1.48%から1.55%付近まで上昇。主要株価指数もそろって急落した。
特に、低金利や成長期待を背景に買われてきたハイテク株が金利上昇によって割高感が強まり、大きく売られた。ハイテク株中心のナスダックは2月に付けた史上最高値から10%以上下落し、調整局面入りした。
売り一巡後、株価はやや下げ幅を縮小。2月の米雇用統計発表を翌日に控えて様子見気分も強まった。
個別銘柄(暫定値)では、ペイパル・ホールディングスが6.3%安、テスラが4.9%安、エヌビディアが3.4%安、アップルが1.6%安など、ハイテク株を中心に幅広いセクターで売りが出た。一方、エクソンモービルが3.9%高、シェブロンが0.9%高となるなど、原油高を好感しエネルギー株が買われた。この他、フェイスブックが0.9%高、バンク・オブ・アメリカ(バンカメ)が0.7%高となった。
◆海外スケジュール
米1月貿易収支(22:30)
米2月雇用統計(22:30)
中国全人代開幕
