2021年3月8日の金融情報&注目銘柄


【今週の注目キーワード】
為替や株価に特に影響がありそうな着目する点です。
不明な言葉があれば、ご自身でも検索をしてみましょう!

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【ドラゴンAI株、厳選銘柄情報】最終更新 2021/03/8
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注意 必ず前日の高値を超えたら買いの仕掛けをするようにしてください    

 

 

【国内】
◆経済指数
[日経平均]
2万8864円32銭(-65円79銭)

◆市場分析
日経平均は続落。

朝方は、現地4日の米国株式市場で
NYダウ、ナスダック総合指数ともに
3日続落したことから売りが先行しました。

その後は、手がかり難のなか時間外取引で
米株価指数先物が下落していることもあり
下値模索の展開に。

前引けにかけては、先物売りを交えて下げ幅を拡大し、
一時2万8308円57銭(前日比621円54銭安)まで下落。

後場に入ってからは、下げ幅を縮小して取引を開始。

その後は、昼休みの時間帯に日経平均先物が
持ち直した流れを受け押し目買いや買い戻しが優勢に。大引けにかけては、米株価指数先物が下げ渋ったことや
中国上海総合指数が上げに転じる場面もあり
下げ幅を縮小しながら取引を終えました。

日経平均株価は、前営業日比65円79銭安の
2万8864円32銭で取引を終了。

値上がり銘柄数1352
値下がり銘柄数753
変わらずは89でした。

長期金利上昇への警戒感から売りが先行し、
下げ幅が前日比600円を超える場面もありました。

午後に入ると値戻しに向かう銘柄が増え、
日経平均は下げ幅を急速に縮小する展開に。

市場では、「株価の適正な水準が見極めにくい」
(インターネット証券)との声も上がりました。

日本時間5日夜に2月の米雇用統計の発表を
控えているため結果が大きく相場に影響しそうです。

◆国内スケジュール

1月景気動向指数(14:00)
2月景気ウォッチャー調査(15:00)
《決算発表》
学情、萩原工業、アスカネット、アイ・ケイ・ケイ、ミライアル

【海外】
◆経済指数

DOW
31496.3 +572.16 (+1.85%)
NASDAQ
12920.15 +196.68 (+1.55%)
S&P500
3841.94 +73.47 (+1.95%)
SOX
2920.75 +89.12 (+3.15%)
CME225(ドル建て)
29175 +265
CME225(円建て)
29180 +420

◆NY市場分析

週末5日のニューヨーク株式相場は、米長期金利の上昇が一服したことを好感した買いに、大幅反発した。優良株で構成するダウ工業株30種平均は前日終値比572.16ドル高の3万1496.30ドルで終了。ハイテク株中心のナスダック総合指数は196.68ポイント高の1万2920.15で引けた。

ニューヨーク証券取引所の出来高は前日比9311万株減の14億7580万株。

2月の米雇用統計が好内容だったことを受けて米長期金利が上昇したため、株価は序盤、不安定な値動きを見せた。雇用統計では、景気動向を反映する非農業部門就業者数が前月比37万9000人増と、市場予想(18万2000人増)や好調の目安とされる20万人増を上回った。

景気回復観測やインフレ加速懸念から債券が売られ、長期金利の指標である10年債利回りが一時1.63%と、昨年2月中旬以来の高水準に上昇。低金利を背景に買われてきた成長株を中心に、株価の重しとなった。

ただ、その後は値頃感から債券に買い戻しが入り、10年債利回りが1.56%付近まで下げると、株式市場の警戒感も後退。株も買い戻され、終盤にかけ上げ幅を広げた。ダウ平均が前日までの3日間で計600ドル超下落していたことから、安値を拾う動きも出た。

個別銘柄(暫定値)では、オラクルが6.7%高、シェブロンが4.3%高、インテルが4.1%高、エクソンモービルが3.8%高など、エネルギー株や一部のIT株が相場をけん引。一方、テスラが3.8%安、ボーイングが0.7%安、コストコ・ホールセールが0.5%安、モルガン・スタンレーが0.3%安となった。

◆海外スケジュール
特になし