【今週の注目キーワード】
為替や株価に特に影響がありそうな着目する点です。
不明な言葉があれば、ご自身でも検索をしてみましょう!
コロナウィルス
為替レート
【ドラゴンAI株、厳選銘柄情報】最終更新 2021/03/15
不明な用語や内容を克服して、株お宝情報を全力活用❗️
株のレベルアップは、「ドラゴン愛株」を受講ください⭐️
まずは入門編の無料から↓↓↓
https://forms.gle/in8bhHqYqC1LqW356

【国内】
◆経済指数
[日経平均]
2万9921円09銭(+154円12銭)
◆市場分析
日経平均は続伸。
朝方は、買いが先行。
買い一巡後は、堅調に推移しましたが買い手がかり材料に
乏しいことから積極的に上値を追う動きは限られました。
その後は、株価指数先物にまとまった買いが入り、
一時は3万26円40銭(前日比259円43銭高)まで上昇。
前引けにかけては、一服商状となりました。
後場に入ってからは、やや強含む場面もありましたが
買い気は鈍くやや上値の重い展開に。
その後は、様子見気分に傾き
売り買いが交錯しました。
大引けにかけては、3万円台を目前に
もみ合い商状となりながら取引を終えました。
日経平均株価は、前営業日比154円12銭高の
2万9921円09銭で取引を終了。
値上がり銘柄数1528
値下がり銘柄数592
変わらずは74でした。
15日の米国株式市場でNYダウの最高値更新が続き、
ナスダック総合指数が反発した流れを受け買いが優勢に。
米国の大規模な経済対策やワクチンの普及による
新型コロナウイルス感染の収束期待感が
買いを後押ししました。
市場では、「米連邦公開市場委員会(FOMC)の結果と、
その後の米債券市場の反応を確認する前に上値は追えない」
(中堅証券)との声もあがりました。
◆国内スケジュール
2月貿易収支(8:50)
《決算発表》
サンバイオ、エニグモ、アルデプロ、ダブルエー、Mマート
【海外】
◆経済指数
DOW
32825.95 -127.51 (-0.39%)
NASDAQ
13471.57 +11.86 (+0.09%)
S&P500
3962.71 -6.23 (-0.16%)
SOX
3070.32 +38.27 (+1.26%)
CME225(ドル建て)
29725 +65
CME225(円建て)
29700 -20
◆NY市場分析
16日のニューヨーク株式相場は、翌日の米連邦公開市場委員会(FOMC)の結果公表を控えて様子見気分が広がる中、8営業日ぶりに反落した。優良株で構成するダウ工業株30種平均は前日終値比127.51ドル安の3万2825.95ドルで終了。ハイテク株中心のナスダック総合指数は11.86ポイント高の1万3471.57で引けた。
ニューヨーク証券取引所の出来高は前日比1961万株増の10億3622万株。
米金融市場では最近、景気に楽観的な見方が強まり、株買い・債券売りの流れが継続している。だが、この日のダウは前日まで7営業日続伸した反動で、利益確定の売りに押されやすい展開が続いた。ダウは前日まで4営業日連続で終値の史上最高値を更新していた。
17日午後に発表されるFOMC声明やパウエル米連邦準備制度理事会(FRB)議長の記者会見が待たれる中、終日軟調な展開だったものの、下値も堅かった。
朝方発表の2月の小売売上高は2カ月ぶりにマイナスとなり、市場予想を大きく下回る内容。ただ「前月が上方修正されているほか、大寒波の影響を踏まえると、一時的な現象か」(日系証券)との指摘が聞かれた。
株の業種別では、エネルギー、資本財、金融などが軟調だった一方、通信、ITは堅調だった。米バイオ医薬品企業モデルナは生後6カ月から12歳未満の子どもを対象とした新型コロナウイルスワクチンの臨床試験(治験)で、参加者へのワクチン投与を開始したと発表した。「娯楽の正常化に向けて子どもへの対応も重要になる。今後響いてくる話ではないか」(同)との声が出ていた。
個別銘柄では、ボーイングが3.9%安、石油大手シェブロンが2.4%安、キャタピラーが1.9%安。金融株のゴールドマン・サックスが1.3%安、JPモルガン・チェースは1.2%安。一方、アップルは1.3%高、マイクロソフトが1.2%高。モデルナは8.6%高と急伸した
◆海外スケジュール
パウエルFRB議長会見
米2月住宅着工件数(21:30)
FOMC(~3/17)
