【今週の注目キーワード】
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【ドラゴンAI株、厳選銘柄情報】最終更新 2021/03/15
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【国内】
◆経済指数
[日経平均]
3万216円75銭(+302円42銭)
◆市場分析
日経平均は大幅反発。
朝方は、買いが先行。
その後は、買い戻しの動きを誘う格好となり、
一時は、3万485円00銭(前日比570円67銭高)
まで上げ幅を拡大しました。
前引けにかけては、やや値を下げる展開になりましたが
高値圏で堅調な値動きを見せました。
後場に入ってからは、売り優勢でスタートとなり、
前場終値から大きく上げ幅を縮小して取引を開始。
その後は、上げ幅を取り戻す動きが見られましたが
手掛かり材料に乏しく手控えムードとなりました。
大引けにかけては、押し目を拾う動きも見られ
じりじりとと上昇しながら取引を終えました。
日経平均株価は、前営業日比302円42銭高の
3万216円75銭で取引を終了。
値上がり銘柄数1444
値下がり銘柄数653
変わらずは97でした。
現地17日の米国株式市場でNYダウが2日ぶりに
史上最高値を更新し朝方から買い優勢となりました。
米連邦公開市場委員会(FOMC)で大規模な
金融緩和の維持が確認されたことを受け、
投資家に安心感が広がりました。
市場では、「最近の相場は株価が上昇すると
利益確定売りが出やすい傾向がある。
2022年3月期の企業業績見通しが明らかになる
5月ごろまでは一段高とはなりづらい」(大手証券)
との声が上がりました。
◆国内スケジュール
日銀金融政策決定会合(~3/19)
2月首都圏マンション販売(13:00)
【海外】
◆経済指数
DOW
32862.3 -153.07 (-0.46%)
NASDAQ
13116.17 -409.03 (-3.02%)
S&P500
3915.46 -58.66 (-1.48%)
SOX
2976.22 -131.7 (-4.24%)
CME225(ドル建て)
29760 -80
CME225(円建て)
29735 -325
◆NY市場分析
18日のニューヨーク株式相場は、米長期金利上昇を嫌気してハイテク株が売り込まれ、反落した。優良株で構成するダウ工業株30種平均は前日終値比153.07ドル安の3万2862.30ドルで終了。ハイテク株中心のナスダック総合指数は409.03ポイント安の1万3116.17で引けた。
ニューヨーク証券取引所の出来高は前日比1億0278万株増の12億0800万株。
この日は米長期金利が上昇し、割高感のあるハイテク銘柄に再び売りが強まった。ダウは取引中盤までは金融株など景気敏感株が買われて堅調に推移。だが、アップルなどハイテク株への売りに歯止めがかからない中、ダウは終盤にマイナス圏に沈んだ。ナスダック総合指数の終値ベースの下落率は3%を超えた。
米連邦準備制度理事会(FRB)は17日、連邦公開市場委員会(FOMC)後に経済見通しを発表し、事実上のゼロ金利政策が少なくとも2023年末まで続くとの予想を据え置いた。バイデン米政権の追加経済対策や新型コロナウイルスワクチン接種拡大で景気回復の期待が高まる中、ダウは取引時間中の史上最高値を更新する場面もあった。
米労働省が朝方発表した最新週の新規失業保険申請件数は77万件と、2週ぶりに悪化し、市場予想(ロイター通信調べ)も上回った。米フィラデルフィア連銀の製造業景況指数は急上昇。指標はまちまちで相場への影響は限られた。
株の業種別では、エネルギー、IT、一般消費財、通信などの下げがきつかった一方、金融は堅調だった。
市場では「ダウなどの指数は史上最高値圏で推移しており、健全な調整の範囲内」(日系証券)との声が聞かれた。
個別銘柄では、アップルが3.4%安、マイクロソフトが2.7%安、テスラが6.9%安、アマゾン・ドット・コムが3.4%安。石油大手シェブロンが3.6%安、ボーイングが2.9%安。一方、金融株のゴールドマン・サックスが0.9%高、JPモルガン・チェースは1.7%高
◆海外スケジュール
米3月フィラデルフィア連銀景気指数(21:30)
