2021年3月25日の金融情報&注目銘柄


【今週の注目キーワード】
為替や株価に特に影響がありそうな着目する点です。
不明な言葉があれば、ご自身でも検索をしてみましょう!

コロナウィルス
為替レート

 

【ドラゴンAI株、厳選銘柄情報】最終更新 2021/03/22
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【国内】

◆経済指数
[日経平均]
2万8405円52銭(-590円40銭)

◆市場分析
日経平均は続落。

朝方は、売り優勢で始まりました。

欧州主要地域での新型コロナウイルス
変異種の感染拡大による経済への影響が懸念され、
23日の米国株安やNY原油先物安も重しとなりました。

アジア株安も意識され、
株価指数先物売りを
交えて下げ幅を拡大し、

後場終盤には2万8379円06銭
(前日比616円86銭安)まで下落しました。

後場入り後には日銀のETF(上場投資信託)
買い期待を支えに下げ渋る場面もあったが、
買いは続きませんでした。

日経平均株価は、前営業日比590円40銭安の
2万8405円52銭で取引を終了。

値上がり銘柄数139
値下がり銘柄数2026
変わらずは28でした。

欧州中心に新型コロナウイルスの感染が再拡大。

ワクチン接種による感染収束・経済活動正常化
というシナリオに遅れが生じる可能性が意識され、

「海外勢中心に機関投資家が、最近値上がりしていた
 景気敏感株に利益確定売りを出したようだ」
(銀行系証券)といいます。

景気敏感株の下落については
「米金利の先高観が消えないことが、
 売りを加速させた」(大手証券)
との指摘もありました。

各国がコロナ対策で財政支出を膨らませており、
金利上昇加速への警戒感はくすぶっています。

この日は米インテルによる
大規模な設備投資計画を受けて
半導体製造装置など値がさ株の一角が上昇しました。

しかし、相場の地合いが悪化する中で買いは広がらず、
リスク回避色の強い一日となりました。

◆国内スケジュール

《決算発表》
ニイタカ、オプトエレクト

【海外】
◆経済指数

DOW
32420.06 -3.09 (-0.01%)
NASDAQ
12961.89 -265.81 (-2.01%)
S&P500
3889.14 -21.38 (-0.55%)
Rusell2000
2134.27 -51.42 (-2.35%)
SOX
2953.97 -40.24 (-1.34%)
CME225(ドル建て)
28360 -350
CME225(円建て)
28335 +145

◆NY市場分析

24日のニューヨーク株式相場は、ハイテク株の下落が重しとなり、小幅続落した。優良株で構成するダウ工業株30種平均は前日終値比3.09ドル安の3万2420.06ドルで終了。ハイテク株中心のナスダック総合指数は265.81ポイント安の1万2961.89で引けた。

ニューヨーク証券取引所の出来高は前日比5159万株減の10億7133万株。

ダウ平均はエネルギー株がけん引し、終盤までプラス圏で推移した。エジプトのスエズ運河で大型コンテナ船が座礁し、原油供給への懸念が広がったため、米原油先物相場は急反発。エネルギー株もこれに連れ高となった。新型コロナウイルスの流行による打撃からの景気回復を見越し、素材や金融、資本財などの景気敏感株も買われた。

半面、コロナ禍に伴う巣ごもり需要に支えられてきたハイテク株は、終日軟調に推移。終盤に売りが加速し、相場の足を引っ張った。

パウエル米連邦準備制度理事会(FRB)議長は前日に続いて議会証言に立ち、インフレ率の上昇が一時的との見方を改めて強調。FRBが金融緩和策を長期間続けるとの安心感が株価の支援材料となった。

朝方発表された米経済指標は総じて弱い内容。2月の米耐久財受注額は、市場予想に反して10カ月ぶりにマイナスに転じた。また、調査会社IHSマークイット発表の3月の米製造業購買担当者景況指数(PMI)は市場予想を下回った一方、サービス業PMIは市場予想と一致した。

個別銘柄(暫定値)では、テスラが4.8%安、フェイスブックが2.9%安、インテルが2.3%安、アップルが2.0%安。一方、シェブロンが2.7%高、エクソンモービルと化学大手ダウが2.0%高、JPモルガン・チェースが0.8%高となった


◆海外スケジュール

EU首脳会議(オンライン、~3/26)
米10-12月期GDP確報値(21:30)
米7年国債入札