【今週の注目キーワード】
為替や株価に特に影響がありそうな着目する点です。
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【ドラゴンAI株、厳選銘柄情報】最終更新 2021/03/29
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【国内】
◆経済指数
[日経平均]
2万9388円87銭(+210円07銭)
◆市場分析
日経平均は小反発。
朝方は、現地31日の米国で2兆ドルの
財政出動計画が明らかになったことから
景気回復の期待が高まったことで買いが先行しました。
その後は、株価指数先物が堅調に推移したことで
一時は、2万9585円46銭(前日比406円66銭高)
まで上げ幅を拡大しました。
前引けにかけては、利益を確定する動きも見られ
上値の重い展開が続きました。
後場に入ってからは、やや売り優勢でスタートとなり、
前場終値から上げ幅を縮小して取引を開始しました。
その後は、売り圧力は強まらず
方向感に欠けた展開が続きました。
大引けにかけては、売り買いを
交錯させながら取引を終えました。
日経平均株価は、前営業日比210円07銭高の
2万9388円87銭で取引を終了。
値上がり銘柄数860
値下がり銘柄数1261
変わらずは64でした。
前場は、米ナスダック総合指数が上昇した流れを
引き継ぎIT関連の大型銘柄を中心に買いが入りました。
後場は、ダウ先物が下げに転じた一方で
ナスダックミニ先物が上昇を維持するなどの動きで
上げ幅を縮小する場面がありました。
市場では、「短期資金がグロース株とバリュー株の間を
循環する動きが続くが、米金利上昇への警戒感もあり、
ややバリュー株が有利か」(中堅証券)との声も。
日本銀行の3月全国企業短期経済観測調査で、
大企業製造業の業況判断DIが市場予想平均を
上回ったことなどを好感した相場展開が予測されます。
◆国内スケジュール
3月マネタリーベース(8:50)
《決算発表》
平和堂、不二越、大有機、エスプール、キユソー流通、カネコ種、霞ヶ関キャ、東海ソフト、エクスモーション、岡野バル、クラウディアH、KTK
【海外】
◆経済指数
DOW
33153.21 +171.66 (+0.52%)
NASDAQ
13480.11 +233.24 (+1.76%)
S&P500
4019.87 +46.98 (+1.18%)
Rusell2000
2253.9 +33.38 (+1.5%)
SOX
3240.17 +115.23 (+3.69%)
CME225(ドル建て)
29695 +325
CME225(円建て)
29675 +275
◆NY市場分析
1日のニューヨーク株式相場は、ハイテク株への買いが強まる中、反発した。優良株で構成するダウ工業株30種平均は前日終値比171.66ドル高の3万3153.21ドルで終了。ハイテク株中心のナスダック総合指数は233.24ポイント高の1万3480.11で引けた。
ニューヨーク証券取引所の出来高は前日比3億6644万株減の9億2651万株。
米長期金利の上昇を受けて割高感があるハイテク株が売られる局面が最近目立っているが、この日は金利低下を眺め、ハイテク株が買われた。ナスダック総合指数の終値ベースの上昇率は1.7%を超えた。
バイデン米大統領は前日、8年間でインフラ整備や環境対策を中心に2兆ドル超を投資する成長戦略を正式に発表。この戦略への期待や米サプライ管理協会(ISM)が1日公表した市場予想を上回る3月の製造業購買担当者景況指数(PMI)も相場を支えた。
ただ、米株式市場が休場となる2日のグッドフライデー(聖金曜日)に予定されている米雇用統計を控え警戒感も広がった。この日明らかにされた最新週の新規失業保険申請件数は前週比6万1000件増の71万9000件と、2週ぶりに悪化した。
株の業種別では、エネルギー、IT、通信などが特に堅調に推移した一方、生活必需品、ヘルスケアなどは売られた。
個別銘柄では、マイクロソフトが2.8%高、アップルが0.7%高、フェイスブックが1.4%高、アマゾン・ドット・コムが2.2%高。金融株のゴールドマン・サックスが0.7%高、JPモルガン・チェースは1.0%高。シェブロンが0.9%高。一方、ボーイングは0.7%安。プロクター・アンド・ギャンブルは0.8%安。
◆海外スケジュール
米3月雇用統計(21:30)
休場:米国、英国、香港(聖金曜日)
