【今週の注目キーワード】
為替や株価に特に影響がありそうな着目する点です。
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コロナウィルス
為替レート
【ドラゴンAI株、厳選銘柄情報】最終更新 2021/04/05
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【国内】
◆経済指数
[日経平均]
2万9696円63銭(-392円62銭)
◆市場分析
日経平均は反落。
朝方は、買いが先行しました。
買い一巡後は、戻り待ちの売りに上値が重く一時は
下げ転換する場面もみられ不安定な値動きとなりました。
その後は、戻りは限定され軟調に推移する展開に。
後場に入ってからは、時間外取引の米ダウ先物安や
中国・上海総合指数が値を下げたこともあり
下げ幅を拡大して取引を開始しました。
その後は、安値圏でもみ合い商状に。
大引けにかけては、利益確定売りが続き
一時は、2万9665円86銭(前日比423円39銭安)
まで下げ幅を広げる場面がありました。
日経平均株価は、前営業日比392円62銭安の
2万9696円63銭で取引を終了。
値上がり銘柄数248
値下がり銘柄数1897
変わらずは45でした。
上値追いにつながる新たな買い材料がない中、
投資家心理の節目となっている3万円台に到達したことで
利益確定売りが出て軟調な展開となりました。
時間外取引の米ダウ先物安なども重しとなり、
利益確定売りが続き後場終盤には一時
前日比400円超安となりました。
市場では、「短期的なトレードであり下がれば
また戻ってくるとみている」(国内投信)
との声も上がりました。
◆国内スケジュール
2月鉱工業生産(8:50)
2月住宅着工統計(14:00)
《決算発表》
ウエルシアHD、ディップ、ベル24HD、ハイデ日高、リソー教育、サーラ、日本BS放、サンデー、フェリシモ、GameWith
【海外】
◆経済指数
DOW
33430.24 -96.95 (-0.29%)
NASDAQ
13698.38 -7.21 (-0.05%)
S&P500
4073.94 -3.97 (-0.10%)
Rusell2000
2259.15 -5.73 (-0.25%)
SOX
3266.1 -39.33 (-1.19%)
CME225(ドル建て)
29705 -500
CME225(円建て)
29680 -20
◆NY市場分析
6日のニューヨーク株式相場は、利益確定売りに押され、3営業日ぶりに反落した。優良株で構成するダウ工業株30種平均は前日終値比96.95ドル安の3万3430.24ドルで終了。ハイテク株中心のナスダック総合指数は7.21ポイント安の1万3698.38で引けた。
ニューヨーク証券取引所の出来高は前日比956万株減の9億0492万株。
ダウ平均は前日、3月の米雇用統計が強い内容だったことを好感し、終値の史上最高値を更新。6日は新規の手掛かり材料に乏しい中、当面の利益を確定するための売りが優勢となった。
ただ、新型コロナウイルスワクチンの接種拡大や政府の大型財政出動に伴う景気回復加速への期待が下値を支えたため、ナスダックや幅広い銘柄を反映するS&P500種株価指数は、おおむねプラス圏で推移した。
国際通貨基金(IMF)は6日発表した最新の世界経済見通しで、今年の世界全体の成長率を6.0%と、前回予測から0.5ポイント上方修正。過去約40年で最大の伸びを見込んだ。各国の財政出動やコロナワクチン普及に伴い、景気回復が加速すると予想した。
セクター別では、消費関連株が買われた一方、ヘルスケア株やIT株の下げが終盤にかけて全体の足を引っ張った。
個別銘柄(暫定値)では、ボーイング、メルク、クアルコムが各1.6%安、インテルが1.5%安と、ITやヘルスケア、資本財などが安かった。一方、スターバックスが1.9%高、コカ・コーラとウォルト・ディズニーが0.7%高、ウォルマートが0.5%高と、消費関連株の伸びが目立った。
◆海外スケジュール
米2月貿易収支(21:30)
米2月消費者信用残高(4/8 4:00)
FOMC議事録(3/16~3/17開催分)
G20財務大臣・中央銀行総裁会議(オンライン)
