【今週の注目キーワード】
為替や株価に特に影響がありそうな着目する点です。
不明な言葉があれば、ご自身でも検索をしてみましょう!
コロナウィルス
為替レート
【ドラゴンAI株、厳選銘柄情報】最終更新 2021/04/12
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【国内】
◆経済指数
[日経平均]
2万9768円06銭(+59円08銭)
◆市場分析
金利上昇懸念の後退を反映した前日の米国株高を好感し、日経平均株価は一時3万円を超えた。当面の利益を確保する売りで終値は伸び悩み、前日比59円08銭高の2万9768円06銭と小反発した。東証株価指数(TOPIX)は7.61ポイント高の1959.47と小幅高。
59%の銘柄が値上がりし、値下がりは36%。出来高は11億2338万株、売買代金は2兆7555億円。
業種別株価指数(33業種)は精密機器、情報・通信業、電気機器などが上昇。鉱業、非鉄金属、小売業は下落した。
◆国内スケジュール
3月企業物価指数(8:50)
3月工作機械受注(15:00)
《決算発表》
コスモス薬品、ビックカメラ、高島屋、ローツェ、コーナン商事、大黒天、フジ、タマホーム、ヨンドシーHD、ライク、アレンザHD、トランザクショ、三栄建築、東京個別、進和、TSIHD、インタアクション、ヤマザワ、エヌピーシー、サインポスト、前沢工、AVANTIA、ナルミヤ、トライステージ、ワッツ、東洋電
【海外】
◆経済指数
DOW
33800.60 +297.03 (+0.89%)
NASDAQ
13900.19 +70.88 (+0.51%)
S&P500
4128.80 +31.63 (+0.77%)
Rusell2000
2243.47 +0.88 (+0.04%)
SOX
3294.53 -6.73 (-0.20%)
CME225(ドル建て)
29945 +225
CME225(円建て)
29920 +150
◆NY市場分析
週末9日のニューヨーク株式相場は、新型コロナウイルスのワクチン普及などによる景気回復期待を背景に続伸した。優良株で構成するダウ工業株30種平均は前日終値比297.03ドル高の3万3800.60ドルで終了し、4日ぶりに史上最高値を更新した。ハイテク株中心のナスダック総合指数は70.88ポイント高の1万3900.19で終わった。
ニューヨーク証券取引所の出来高は前日比6437万株減の8億2556万株。
米国では、新型コロナワクチンの普及が順調に進んでおり、これまでに約2割が接種を終えた。米製薬大手ファイザーは9日、接種対象を12歳以上に拡大するよう米当局に申請した。各州では、経済活動の規制を緩和する動きが広がっている。市場では、早期の景気回復や経済正常化への期待が高まっており、買いが先行した。
米労働省は朝方、3月の卸売物価指数(PPI)が前月比1.0%上昇したと発表。エネルギーと食料品を除いたコア指数は0.7%上昇し、上げ幅は、いずれも市場予想を上回った。早期の景気回復によるインフレ懸念が根強いが、米連邦準備制度理事会(FRB)は最近、こうした物価上昇を一時的なものとして、金融緩和を継続する姿勢を強調している。これが安心感につながり、相場を下支えした。
終盤にかけてハイテク株が買われ、相場を押し上げた。アップルは2.0%高、マイクロソフトが1.0%高、インテルが1.8%高、セールスフォース・ドットコムが3.0%高だった。長期金利の上昇による利ざや改善が見込める金融株も上昇し、JPモルガン・チェースが0.8%高、バンク・オブ・アメリカも0.7%高。ウォルト・ディズニーは0.3%高、カーニバルが2.6%高と経済正常化の恩恵が大きい銘柄も堅調に推移した。
アナリストが投資判断を引き上げたハネウェル・インターナショナルの3.2%高も目立った。
◆海外スケジュール
米2月財政収支(4/13 3:00)
米10年国債入札
