【今週の注目キーワード】
為替や株価に特に影響がありそうな着目する点です。
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コロナウィルス
為替レート
【ドラゴンAI株、厳選銘柄情報】最終更新 2021/04/12
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【国内】
◆経済指数
[日経平均]
2万9620円99銭(-130円62銭)
◆市場分析
日経平均は反落。
朝方は、売りが先行。
13日の米国株式は高安まちまちながら、
円高歩調とともに取引開始前に発表された
2月機械受注の下ブレも重しとなりました。
きのう大幅反発した反動から利益確定売りも
出やすく、前場の早い段階で2万9567円18銭
(前日比184円43銭安)まで下落しました。
一巡後は、値がさハイテク株の
一角が堅調だったこともあり、
下げ渋ったが、戻りは限定され、
大引けにかけて上値が重くなりました。
決算控えで様子見気分のなか、
国内での新型コロナウイルス
感染拡大への警戒感も指摘されました。
日経平均株価は、前営業日比130円62銭安の
2万9620円99銭で取引を終了。
値上がり銘柄数739
値下がり銘柄数1376
変わらずは76でした。
市場からは「朝安後は大して戻せず、
売買代金も膨らまず、見送り状態だ。
日本の新型コロナ感染者数は米国など
と比べ絶対数が少ないとはいえ、
足元では感染者が増加傾向にあり、
気掛かりだ。感染拡大の波が強まれば、
経済正常化への期待も後退する」
(準大手証券)との声が聞かれました。
コロナの猛威は、いまだ収まる気配を見せず、
引き続き市場の懸念材料となりそうです。
◆国内スケジュール
日銀支店長会議で黒田総裁があいさつ
地域経済報告(さくらレポート)
【海外】
◆経済指数
DOW
33730.89 +53.62 (+0.16%)
NASDAQ
13857.84 -138.26 (-0.99%)
S&P500
4124.66 -16.93 (-0.41%)
Rusell2000
2247.72 +18.79 (+0.84%)
SOX
3213.88 -38.82 (-1.19%)
CME225(ドル建て)
29620 -230
CME225(円建て)
29600 -10
◆NY市場分析
14日のニューヨーク株式相場は、金融、エネルギー株がけん引し、3営業日ぶりに反発した。優良株で構成するダウ工業株30種平均は前日終値比53.62ドル高の3万3730.89ドルで終了。ハイテク株中心のナスダック総合指数は138.26ポイント安の1万3857.84で引けた。
ニューヨーク証券取引所の出来高は前日比6966万株増の9億0399万株。
この日発表されたゴールドマン・サックスやウェルズ・ファーゴなど米金融大手3社の1~3月期決算を好感し、金融株が上昇。3社は景気改善に伴う貸倒引当金の戻し入れなどが寄与し、いずれも大幅増益を達成した。ただ、「慎重な金利収入見通しなどが嫌気された」(日系証券関係者)ことから、3社のうちJPモルガン・チェースのみ売られた。
また、原油先物相場が大幅高となったことを受けてエネルギー株も上昇。国際エネルギー機関(IEA)がこの日発表した月報で、今年の世界の石油需要見通しを引き上げたことなどが原油相場を押し上げた。
一方、IT、通信株は売られ、ナスダックの重しとなった。IT株などは終盤にかけてやや売りが加速し、相場全体を下押した。
個別銘柄(暫定値)では、ウェルズ・ファーゴが5.5%高、エクソンモービルが2.9%高、ゴールドマンが2.3%高、シェブロンが2.0%高。一方、テスラが4.0%安、フェイスブックが2.2%安、JPモルガンが1.9%安、アップルが1.8%安、インテルが1.6%安となった。
◆海外スケジュール
米3月小売売上高(21:30)
米4月ニューヨーク連銀製造業景気指数(21:30)
米3月鉱工業生産(22:15)
米2月対米証券投資(4/16 5:00)
