【今週の注目キーワード】
為替や株価に特に影響がありそうな着目する点です。
不明な言葉があれば、ご自身でも検索をしてみましょう!
コロナウィルス
為替レート
【ドラゴンAI株、厳選銘柄情報】最終更新 2021/04/19
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【国内】
◆経済指数
[日経平均]
2万9683円37銭(+40円68銭)
◆市場分析
日経平均は続伸。
朝方は、買いが先行し寄り付き後に一時、
2万9789円08銭(前日比146円39銭高)まで上昇。
買い一巡後は、上げ幅を縮小し
上値の重い展開が続きました。
その後は、株価指数先物売りを交え
一時はマイナス圏に転じました。
後場に入ってからは、一段高で取引を開始し
前場高値に迫る勢いも見られました。
その後は、戻り売りに上値の重い動きに。
大引けにかけては、売り買いが交錯した状況が続き
方向感に欠けた状態で取引を終えました。
日経平均株価は、前営業日比40円68銭高の
2万9683円37銭で取引を終了。
値上がり銘柄数1020
値下がり銘柄数1051
変わらずは118でした。
朝方は、米国株高になびいて買いが優勢でしたが、
その後は戻り売りや利益確定売りが見られました。
米国株高を好感した買いが入る一方で、
新型コロナウイルス感染拡大を警戒した
売りも厚く上値は重いようでした。
市場では、「個人の短期投資家の意欲をそいでいる」
(インターネット証券)との声も上がりました。
まん延防止等重点措置によってコロナ感染者数が
減少するか否かで来週の相場は大きな影響が出そうです。
◆国内スケジュール
3月貿易収支(8:50)
3月首都圏マンション販売(13:00)
《決算発表》
いちご、ライフフーズ、東天紅
【海外】
◆経済指数
DOW
34200.67 +164.68 (+0.48%)
NASDAQ
14052.34 +13.58 (+0.10%)
S&P500
4185.47 +15.05 (+0.36%)
Rusell2000
2262.67 +5.6 (+0.25%)
SOX
3253.08 -18.25 (-0.56%)
CME225(ドル建て)
29810 +40
CME225(円建て)
29795 +65
◆NY市場分析
週末16日のニューヨーク株式相場は、景気回復への期待が続く中、3日続伸した。優良株で構成するダウ工業株30種平均は前日終値比164.68ドル高の3万4200.67ドルで終了し、終値の史上最高値を2日連続で塗り替えた。ハイテク株中心のナスダック総合指数は13.58ポイント高の1万4052.34で引けた。
ニューヨーク証券取引所の出来高は前日比2億9932万株増の11億9189万株。
前日発表された3月の米小売売上高などの経済指標が強い内容だったほか、今週に入り米金融大手が相次いで好決算を発表。新型コロナウイルスの流行で打撃を受けた米経済の回復が続いていることが裏付けられ、ダウ平均は寄り付きから上昇した。
この日は米金融大手モルガン・スタンレーが1~3月期決算を発表。米投資会社アルケゴス・キャピタル・マネジメントとの取引に絡む損失を計上したものの、純利益は前年同期から倍増した。
中国の1~3月期の国内総生産(GDP)が前年同期比18.3%増と、過去最高の伸びとなったことも、強地合いにつながった。
1~3月に米長期金利が急ピッチで上昇し、割高感が強まったハイテク株を中心に売られる展開となったが、今月に入り長期金利は低下傾向にあり、株価を支援している。
個別銘柄(暫定値)では、ウェルズ・ファーゴが3.8%高、ファイザーが2.6%高、シスコシステムズが2.3%高、ホーム・デポが1.7%高と、幅広いセクターに買いが入った。一方、原油安に連れてエネルギー株は下落し、エクソンモービルが0.6%安。また、フェイスブックが0.5%安、アップルが0.3%安となるなど、前日買われた反動でハイテク株も軟調だった。
◆海外スケジュール
特になし
