2021年4月21日の金融情報&注目銘柄


【今週の注目キーワード】
為替や株価に特に影響がありそうな着目する点です。
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コロナウィルス
為替レート

 

【ドラゴンAI株、厳選銘柄情報】最終更新 2021/04/19
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【国内】

◆経済指数
[日経平均]

2万9100円38銭(-584円99銭)

◆市場分析

日経平均は大幅反落。

朝方は、前週末から上値の重い展開となっていたことや
現地19日の米国株が反落したことから売り優勢でスタート。

その後は、株価指数先物売りを交えて
下げ幅を拡大する動きとなりました。

前引けにかけては、安値圏で軟調に推移しました。

後場に入ってからは、前場の軟地合いを
引き継ぐ形で弱含んで取引を開始しました。

その後は、利益確定に押されジリ安歩調となり一時は
2万9014円36銭(前日比671円01銭安)まで下落。

大引けにかけては、下げ渋る動きも
見られましたが戻りは限定的となりました。

日経平均株価は、前営業日比584円99銭安の
2万9100円38銭で取引を終了。

値上がり銘柄数240
値下がり銘柄数1898
変わらずは52でした。

19日の米国株安や円高・ドル安を受け、
前場は売りが優勢となりました。

新型コロナウイルスの感染拡大による
発出要請を検討するといった経済への影響も
警戒され下げ幅を拡大する展開となりました。

市場では、「緊急事態宣言が休業要請を伴うものに
なりそうで警戒感が高まった」(銀行系証券)との声も。

大阪府に続き東京都も宣言発出となれば、
感染者減少を見込んだ相場展開になりそうです。

◆国内スケジュール

《決算発表》
ジャフコG

【海外】
◆経済指数

DOW
33821.3 -256.33 (-0.75%)
NASDAQ
13786.27 -128.5 (-0.92%)
S&P500
4134.94 -28.32 (-0.68%)
Rusell2000
2188.21 -43.79 (-1.96%)
SOX
3121.43 -49.57 (-1.56%)
CME225(ドル建て)
28650 -705
CME225(円建て)
28625 -515

◆NY市場分析

20日のニューヨーク株式相場は、高値への警戒感から利益確定売りに押され、続落した。優良株で構成するダウ工業株30種平均は前日終値比256.33ドル安の3万3821.30ドルで終了した。ハイテク株中心のナスダック総合指数は128.50ポイント安の1万3786.27で終わった。

ニューヨーク証券取引所の出来高は前日比2590万株増の9億2914万株。

ダウ平均は、史上最高値圏で推移している。市場では高値への警戒感が強く、利益確定売りが出やすい。景気回復期待を背景に、最近上昇していた景気変動の影響が大きい銘柄で売りが先行した。また、世界保健機関(WHO)によると、過去1週間で報告された世界の新型コロナウイルスの新規感染者数は約522万人と、過去最多となった。感染拡大への懸念も相場の重荷となった。

ユナイテッド航空が発表した1~3月決算は、1株当たり損益の赤字幅が市場予想を上回った。業績回復の遅れや新型コロナ拡大への懸念から航空株が売られ、ユナイテッドは8.5%安。ほかの航空株にも売りが波及し、デルタ航空が3.7%安、アメリカン航空グループも5.5%安と大幅安となった。ボーイングも4.1%安だった。

景気敏感株では、キャタピラーは2.0%安、ダウも3.2%安。金融株では、ゴールドマン・サックスが3.3%安、JPモルガン・チェースが2.2%安。レジャー関連では、ウォルト・ディズニーが2.5%安だったほか、カーニバルも4.4%安だった。

決算発表を控え、ハイテク株も下落し、アップルは1.3%安、マイクロソフトも0.2%安だった。米金融大手が投資判断を引き下げたナイキは4.1%安だった。一方、新型コロナワクチンの欧州への出荷が再開したジョンソン・エンド・ジョンソンは2.3%高と上昇した。

◆海外スケジュール

特になし