2021年4月22日の金融情報&注目銘柄


【今週の注目キーワード】
為替や株価に特に影響がありそうな着目する点です。
不明な言葉があれば、ご自身でも検索をしてみましょう!

コロナウィルス
為替レート

 

【ドラゴンAI株、厳選銘柄情報】最終更新 2021/04/19
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【国内】

◆経済指数
[日経平均]

2万8508円55銭(-591円83銭)

◆市場分析

日経平均は大幅続落。

朝方は、世界的な新型コロナウイルスの感染拡大を
背景に21日の欧米株式が下落した流れを受け、
売り優勢で始まりました。

国内で緊急事態宣言が再発出される方向に
あることも警戒され、下げ幅を拡大し、

後場早々には2万8419円84銭
(前日比680円54銭安)まで下落しました。

その後下げ渋ったが、戻りは限定され、
大引けにかけて次第に上値が重くなりました。

日経平均株価は、前営業日比591円83銭安の
2万8508円55銭で取引を終了。

値上がり銘柄数132
値下がり銘柄数2028
変わらずは31でした。

21日の株式市場は、全面安となりました。

新型コロナウイルスの感染が拡大し、
政府が緊急事態宣言の発令を検討している
ことから投資家の警戒感が強まりました。

市場からは

「日経平均は明確に75日移動平均線を下回り、
日足一目均衡表上の『雲』も下抜けてきました。

これまでの下値支持線を次々に割り込み、
調整色が強まりつつある。

昨年3月安値を起点とするトレンドラインの水準は
直近2万8000円強で、ここを維持できるかどうか
目先正念場と言えよう」(準大手証券)

との声が聞かれました。

◆国内スケジュール

《決算発表》
日電産、中外薬、オービック、ディスコ、OBC、KOA、ナガセ、エレマテック、エイトレッド、KIMOTO

【海外】
◆経済指数

DOW
34137.31 +316.01 (+0.93%)
NASDAQ
13950.22 +163.95 (+1.19%)
S&P500
4173.42 +38.48 (+0.93%)
Rusell2000
2239.63 +51.42 (+2.35%)
SOX
3207.25 +85.82 (+2.75%)
CME225(ドル建て)
28910 +260
CME225(円建て)
28885 +345

◆NY市場分析

21日のニューヨーク株式相場は、週明けから2日続落したのを受けて押し目買いが入る中、3営業日ぶりに反発した。優良株で構成するダウ工業株30種平均は前日終値比316.01ドル高の3万4137.31ドルで終了。ハイテク株中心のナスダック総合指数は163.95ポイント高の1万3950.22で引けた。

ニューヨーク証券取引所の出来高は前日比6134万株減の8億6780万株。

決算シーズンで個別企業の業績が注目されているものの、この日は米主要経済統計などの手掛かりに乏しかった。ダウは前週末の最高値更新を受けて今週明け以降値を下げた反動から買いが入り、ほぼ終日堅調に推移した。

米動画配信サービス大手ネットフリックスが20日発表した1~3月期決算は24%増収となり、純利益は倍増したが、有料会員数の伸びが同社の見通しに届かなかった。これが朝方のハイテク株の売りにつながった。ベライゾン・コミュニケーションズは1~3月期決算が増収増益だったものの、小安く推移した。

市場では「今週明けから2日連続で調整局面となった。3営業日ぶりに反発したが、意外と早かった印象だ。世界的なコロナ感染拡大も気にはなるが、そこまで懸念されていないようだ」(日系証券)との声が聞かれた。

業種別では、エネルギー、資本財、素材など全般的に堅調だった一方、前日上げた公益に加え、ネットフリックスが含まれる通信は軟調だった。

個別銘柄では、IBMが3.9%高、テスラは3.5%高。石油大手シェブロンは1.4%高。金融株のゴールドマン・サックスは1.0%高。マイクロソフトは0.9%高。ボーイングが0.8%高。一方、ネットフリックスは7.4%安と急落。ベライゾン・コミュニケーションズは0.4%安。

◆海外スケジュール

ECB定例理事会(ラガルド総裁記者会見)
米3月中古住宅販売(23:00)
気候変動サミット(オンライン、~4/23)