【今週の注目キーワード】
為替や株価に特に影響がありそうな着目する点です。
不明な言葉があれば、ご自身でも検索をしてみましょう!
コロナウィルス
為替レート
【ドラゴンAI株、厳選銘柄情報】最終更新 2021/04/19
不明な用語や内容を克服して、株お宝情報を全力活用❗️
株のレベルアップは、「ドラゴン愛株」を受講ください⭐️
まずは入門編の無料から↓↓↓
https://forms.gle/in8bhHqYqC1LqW356

【国内】
◆経済指数
[日経平均]
2万9188円17銭(+679円62銭)
◆市場分析
日経平均は大幅反発。
朝方は、連日で大幅な続落となっていた反動や、
現地21日の欧米株式が上昇したことから買いが先行。
買い一巡後は、時間外取引で米株価指数先物が
下落していることもありもみ合い商状となりました。
前引けにかけては、中国・上海総合指数が
3日ぶりに反発して取引を開始するなどの
影響を受けて堅調に推移しました。
後場に入ってからは、前場終値から小幅ながら
上げ幅を広げて取引をスタートしました。
その後は、上値を狙う動きも出たことで一時は、
2万9124円(前日比616円14銭高)まで上げ幅を拡大。
大引けにかけては、高値圏で売り買いが
交錯した状態で取引を終えました。
日経平均株価は、前営業日比679円62銭高の
2万9188円17銭で取引を終了。
値上がり銘柄数1822
値下がり銘柄数286
変わらずは82でした。
株価指数先物にややまとまった買いが入ったことを
きっかけに前場から上げ優勢の展開となりました。
中国・上海総合指数が軟調に推移するなか、
日経平均は大引けにかけても堅調いに推移しました。
市場では、「21年3月期決算発表が本格化するが、
期待先行の面もあり株価の反応を注視したい」
(中堅証券)との声も上がりました。
終値ベースでの2日間の下落幅(1170円強)の6割近くを
取り戻す格好となり相場の底堅さが見られました。
◆国内スケジュール
3月全国消費者物価指数(8:30)
《決算発表》
エムスリー、キヤノンMJ、東製鉄、菱鉛筆、岩井コスモ、蝶理、サーティワン、ジェコス、高度紙、アルビス、アクシーズ、高純度化、モバファク
【海外】
◆経済指数
DOW
33815.9 -321.41 (-0.94%)
NASDAQ
13818.41 -131.81 (-0.94%)
S&P500
4134.98 -38.44 (-0.92%)
Rusell2000
2232.61 -7.01 (-0.31%)
SOX
3133.17 -74.08 (-2.31%)
CME225(ドル建て)
28935 +25
CME225(円建て)
28915 -205
◆NY市場分析
22日のニューヨーク株式相場は、米政権による増税案をめぐる報道が嫌気され、反落した。優良株で構成するダウ工業株30種平均は前日終値比321.41ドル安の3万3815.90ドルで終了。ハイテク株中心のナスダック総合指数は131.81ポイント安の1万3818.41で引けた。
ニューヨーク証券取引所の出来高は前日比5457万株増の9億2237万株。
バイデン米大統領が富裕層に対するキャピタルゲイン税率の引き上げを提案する見通しだと伝わり、主要株価指数は取引中盤にそろって下落した。報道によれば、同税率を現在の倍近い39.6%に引き上げることを来週提案する見通し。
また、この日1~3月期決算を発表した化学大手ダウが大幅安となったほか、世界的な新型コロナウイルス感染再拡大への懸念も重しとなり、ダウ平均は終日マイナス圏で推移した。
アップルやフェイスブックなどIT大手の決算発表を来週に控え、当面の利益を確定するための売りも出たもようだ。
この日発表された米経済指標はまちまちな内容。週間新規失業保険申請件数は2週連続で改善し、3月のコンファレンス・ボード景気先行指標総合指数は大幅上昇し、市場予想を上回った。ダウ平均は指標改善に支えられ、下げ幅を縮める場面もあった。半面、3月の中古住宅販売件数は7カ月ぶりの低水準に落ち込み、市場予想を下回った。
個別銘柄(暫定値)では、化学大手ダウが6.0%安、テスラとエヌビディアが3.3%安、JPモルガン・チェースが2.1%安など、幅広いセクターで売りが出た。一方、決算が好感されたAT&Tは4.2%高と買われたほか、ウーバー・テクノロジーズが0.9%高、ゼネラル・エレクトリック(GE)が0.5%高となった。
◆海外スケジュール
3月新築住宅販売(23:00)
○今週注目ポイント
コロナウィルス
為替レート
