【今週の注目キーワード】
為替や株価に特に影響がありそうな着目する点です。
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【ドラゴンAI株、厳選銘柄情報】最終更新 2021/04/26
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【国内】
◆経済指数
[日経平均]
2万9020円63銭(-167円54銭)
◆市場分析
日経平均は反落。
朝方は、22日に大幅な反発となっていた
反動などでによって売りが先行し一時は、
2万8770円62銭(前日比417円55銭安)まで下落。
売り一巡後は、押し目を拾う動きが出たもようで
やや下げ渋る動きとなりました。
前引けにかけては、時間外取引の米株価指数先物が
底堅くしたこともあり下げ渋る展開となりました。
後場に入ってからは、弱含んで始まり、
上値の重い動きが続きました。
その後は、売り進む動きにはつながらず、
下値は限られもみ合い商状となっています。
大引けにかけては、週末要因ということもあり
方向感に乏しい展開で取引を終えました。
日経平均株価は、前営業日比167円54銭安の
2万9020円63銭で取引を終了。
値上がり銘柄数708
値下がり銘柄数1376
変わらずは106でした。
バイデン米政権が富裕層を対象にキャピタルゲイン
(株式譲渡益)課税を引き上げる方針と報じられたことや、
22日の米国株式が下落した流れを受けて
売りが優勢の展開が続きました。
市場では、「米国の増税報道をきっかけに売りが出たが、
まだトレンドを変えるまでには至っていない」
(準大手証券)との声が聞かれました。
米政権が富裕層を対象にキャピタルゲイン課税を
引き上げる方針と報じられたことで
海外投資家心理は下向きそうです。
◆国内スケジュール
日銀金融政策決定会合(~4/27)
《決算発表》
キヤノン、日東電、コーエーテクモ、日立金、JSR、スタンレ電、富通ゼネ、コクヨ、アマノ、Vコマース、日本エスコン、カワチ薬品、アイチコーポ、日車輌、ピーシーエー
【海外】
◆経済指数
DOW
34043.49 +227.59 (+0.67%)
NASDAQ
14016.81 +198.4 (+1.44%)
S&P500
4180.17 +45.19 (+1.09%)
Rusell2000
2271.86 +39.24 (+1.76%)
SOX
3196.98 +63.81 (+2.04%)
CME225(ドル建て)
29225 +290
CME225(円建て)
29215 +245
◆NY市場分析
週末23日のニューヨーク株式相場は、堅調な米経済指標が好感される中、2日ぶりに反発した。優良株で構成するダウ工業株30種平均は前日終値比227.59ドル高の3万4043.49ドルで終了。ハイテク株中心のナスダック総合指数は198.40ポイント高の1万4016.81で引けた。
ニューヨーク証券取引所の出来高は前日比1億2606万株減の7億9631万株。
IHSマークイットがこの日発表した4月の米製造業購買担当者景況指数(PMI)速報値は60.6と、2007年の調査開始以降の最高を記録。3月の新築住宅販売件数は前月比20.7%増と、市場予想(ロイター通信調べ)の12.0%増を大きく上回った。こうした堅調な指標を眺めて、ダウはほぼ終日堅調に推移した。
前日はバイデン米政権が議会に対し、富裕層の株式取引益増税を提案する見通しと報じられ、これが弱材料となった。だが、この日は押し下げ要因とはならず、ダウは取引終盤には前週末に更新した史上最高値を目指す展開となった。
市場では「富裕層増税については、共和党が反対する見込みで民主党も一部が反対するとみられる。このような状況で報じられた通りの増税は困難との見方が出ており、買い安心感につながった」(日系証券)との指摘が聞かれた。
業種別では、金融、IT、素材などほぼ全般的に堅調だった一方、必需品と公益が弱含んだ。
個別銘柄では、金融株のゴールドマン・サックスは2.6%高。化学大手ダウとボーイングは1.8%高。マイクロソフトは1.6%高、IBMが0.8%高、石油大手シェブロンは0.6%高。一方、この日決算を発表したハネウェル・インターナショナル、アメリカン・エキスプレス(アメックス)は2.0%、1.9%それぞれ下落した。前日に減収減益決算を明らかにしたインテルは5.3%安。
◆海外スケジュール
独4月Ifo景況感指数(17:00)
米3月耐久財受注(21:30)
米2年国債入札
米5年国債入札
