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【ドラゴンAI株、厳選銘柄情報】最終更新 2021/05/24
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【国内】
◆経済指数
[日経平均]
2万8317円83銭(+219円58銭)
◆市場分析
続伸。
朝方は、現地20日の米国株式が4日ぶりに
反発したこともあり買いが先行しました。
その後は、株価指数先物に断続的な買いが入ったことで
上げ幅をし一時は、2万8411円56銭(前日比313円31銭高)
まで上昇しました。
前引けにかけては、戻り売りに
伸び悩む展開となりました。
後場に入ってからは、強調子で取引を開始。
買い一巡後は、買い進む動きにはつながらず、
もみ合い商状となりました。
大引けにかけては、手掛かり材料に乏しく
売り買いが交錯した状態で取引を終えました。
日経平均株価は、前営業日比219円58銭高の
2万8317円83銭で取引を終了。
値上がり銘柄数1076
値下がり銘柄数1009
変わらずは107でした。
前日の米国市場での株高や長期金利低下を好感し、
輸出関連株を中心に買いが広がりました。
中東の地政学リスク後退も好感され、
投資家心理も上向きました。
市場では、「先の日経平均3万円乗せで色々な期待材料を
織り込んできただけに新たな買い材料が浮上しないと
買い進みにくい」(準大手証券)との声もありました。
押し目買い、戻り売りが続いているため、
大きな手掛かり材料が必要となりそうです。
◆国内スケジュール
《決算発表》
アルコニックス、プラネット
【海外】
◆経済指数
DOW
34207.84 +123.69 (+0.36%)
NASDAQ
13470.99 -64.75 (-0.48%)
S&P500
4155.86 -3.26 (-0.08%)
Rusell2000
2215.27 +7.51 (+0.34%)
SOX
3052.1 -14.01 (-0.46%)
CME225(ドル建て)
28380 +140
CME225(円建て)
28380 +30
◆NY市場分析
週末21日のニューヨーク株式相場は、景況感の改善を受け、続伸した。優良株で構成するダウ工業株30種平均は前日終値比123.69ドル高の3万4207.84ドルで終了した。ハイテク株中心のナスダック総合指数は64.75ポイント安の1万3470.99で終わった。
ニューヨーク証券取引所の出来高は前日比1億0607万株増の10億0899万株。
IHSマークイットが午前に発表した5月の米製造業購買担当者景況指数(PMI)速報値は61.5に上昇。市場予想を上回り、過去最高となった。前日発表された週間失業保険申請件数も減少傾向を維持した。長期金利の上昇が一服する中、景気回復が継続していることを好感し、株式の買いが先行した。
市場では、景気変動の影響が大きい銘柄が買われた。ダウが0.8%高、キャタピラーが1.0%高、スリーエムも0.2%高。金融株も上昇し、ゴールドマン・サックスが1.8%高、JPモルガン・チェースが1.1%高。シティグループの1.9%高、バンク・オブ・アメリカの1.3%高も目立った。ボーイングも3.2%高となり、相場を押し上げた。
原油相場上昇を受け、エネルギー株も買われ、シェブロンは0.5%高だった。
ただ、暗号資産(仮想通貨)ビットコイン相場が、再び下落に転じると、投資家心理が悪化し、株価も伸び悩んだ。
前日に大きく上昇したハイテク株は売りが優勢。アップルが1.5%安、マイクロソフトも0.5%安。ビットコインを保有するテスラは1.0%安、スクエアも2.4%安だった。
◆海外スケジュール
独5月Ifo景況感指数(17:00)
米3月FHFA住宅価格指数(22:00)
米3月S&Pコアロジック・ケース・シラー住宅価格指数(22:00)
米5月消費者信頼感指数(23:00)
米4月新築住宅販売(23:00)
米2年国債入札
