【今週の注目キーワード】
為替や株価に特に影響がありそうな着目する点です。
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【ドラゴンAI株、厳選銘柄情報】最終更新 2021/05/24
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【国内】
◆経済指数
[日経平均]
2万9149円41銭(+600円40銭)
◆市場分析
日経平均は日経平均は小反発。
朝方は、米雇用情勢の改善を背景に27日の
NYダウが上昇した流れを受け買い優勢で始まりました。
その後は、円安歩調や時間外取引での
米株価指数先物高も後押しとなり上げ幅を拡大。
前引けにかけては、その後は高値圏でもみ合い商状に。
後場に入ってからは、前場の好地合いを引き継ぎ、
一時はこの日の高値となる2万9194円11銭
(前日比645円10銭高)まで上伸しました。
その後は、上値が重くなる場面もありましたが
下値も堅く値を切り下げることなく推移しました。
大引けにかけては、週末要因ということもあり、
様子見ムードになりながら取引を終えました。
日経平均株価は、前営業日比600円40銭高の
2万9149円41銭で取引を終了。
値上がり銘柄数1847
値下がり銘柄数315
変わらずは30でした。
アジア株が全般にしっかりした値動きになるなど、
海外市場が落ち着く中で幅広い業種が買い戻されました。
米国の大規模な財政支出への期待感から、
景気敏感業種の上昇が大きくなりました。
心理的節目となる2万9000円台を抜けたため、
来週も底堅い相場展開が予想されそうです。
◆国内スケジュール
4月鉱工業生産(8:50)
5月住宅着工統計(14:00)
2年国債入札
《決算発表》
トリケミカル、菱洋エレク、はてな
【海外】
◆経済指数
DOW
34529.45 +64.81 (+0.19%)
NASDAQ
13748.74 +12.46 (+0.09%)
S&P500
4204.11 +3.23 (+0.08%)
Rusell2000
2268.97 -4.1 (-0.18%)
SOX
3186.56 +27.29 (+0.86%)
CME225(ドル建て)
29020 +170
CME225(円建て)
29020 -100
◆NY市場分析
週末28日のニューヨーク株式相場は、景気回復期待に支えられ、3日続伸した。優良株で構成するダウ工業株30種平均は前日終値比64.81ドル高の3万4529.45ドルで終了。ハイテク株中心のナスダック総合指数は12.46ポイント高の1万3748.74で引けた。
ニューヨーク証券取引所の出来高は前日比8億8018万株減の10億5726万株。
この日発表されたインフレ関連指標が強い伸びを示したものの、市場では想定内と受け止められ、主要株価指数は終日プラス圏で推移した。日系証券関係者は「懸念していたほどの伸びではなく、インフレ率上昇が一時的とする米連邦準備制度理事会(FRB)の見方からも大きく外れていない」と指摘した。
4月の米個人消費支出(PCE)物価指数は、食料品とエネルギーを除くコア指数が前年同月比3.1%上昇と、約29年ぶりの大きな伸び。ミシガン大が発表した期待インフレ率も、1年先が4.6%上昇と、約10年ぶりの高水準だった。
この日はメモリアルデー(戦没者追悼の日)の連休前で取引参加者が減り、やや動意に乏しい展開となった。
バイデン米大統領は戦後最大規模となる6兆ドル超の予算教書を議会に提出。ただ、政権が企業と富裕層への増税を目指していることに加え、野党共和党の反対がある中で実現は不透明なため、株価への影響は限られた。
個別銘柄(暫定値)では、エヌビディアが4.9%高、セールスフォース・ドットコムが5.4%高となるなど、IT株の一角が堅調。この他、シェブロンが0.8%高、ファイザーが0.2%高。一方、ゼネラル・エレクトリック(GE)が2.0%安、ボーイングが1.5%安、フェイスブックが1.2%安となるなど、資本財や通信株は軟調だった。
◆海外スケジュール
中国5月製造業PMI(10:00)
休場:米国(戦没者追悼記念日)、英国(スプリング・バンク・ホリデー)
