【今週の注目キーワード】
為替や株価に特に影響がありそうな着目する点です。
不明な言葉があれば、ご自身でも検索をしてみましょう!
コロナウィルス
為替レート
【ドラゴンAI株、厳選銘柄情報】最終更新 2021/05/24
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【国内】
◆経済指数
[日経平均]
2万8946円14銭(+131円80銭)
◆市場分析
日経平均は日経平均は反発。
朝方は、値がさハイテク株などが売られ、前場の
早い段階で240円超下げる場面もありましたが、
一巡後は持ち直し、上げに転じました。
新型コロナワクチン接種の進展期待を支えに
景気敏感株などの物色が続きました。
株価指数先物買いを交えて上げ幅を拡大し、
後場入り直後には2万9003円55銭
(前日比189円21銭高)まで上昇しました。
その後、戻り売りに上値が重くなりましたが、
大引けにかけては2万8900円台半ば近辺で
もみ合いました。
日経平均株価は、前営業日比131円80銭高の
2万8946円14銭で取引を終了。
値上がり銘柄数1259
値下がり銘柄数842
変わらずは92でした。
世界的に新型コロナウイルスのワクチン接種が進む中、
経済活動正常化への期待から景気動向に敏感とされる
銘柄が買われました。
市場からは
「国内でのワクチン接種が着実に進み
経済回復への期待感から買いは根強いが、
日経平均2万9000円では頭を抑えされ、
戻り売りも出てくる。
直近4日間は25日線と75日線の間で
もみ合いが続き、インパクトのある材料が
浮上してこないと上には進みにくい」
(準大手証券)との声が聞かれました。
◆国内スケジュール
10年国債入札
【海外】
◆経済指数
DOW
34600.38 +25.07 (+0.07%)
NASDAQ
13756.33 +19.85 (+0.14%)
S&P500
4208.12 +6.08 (+0.14%)
Rusell2000
2297.83 +3.09 (+0.13%)
SOX
3196.98 +22.66 (+0.71%)
CME225(ドル建て)
28880 +130
CME225(円建て)
28875 -55
◆NY市場分析
2日のニューヨーク株式相場は、週末に発表される米雇用統計を見極めたいとのムードが広がる中、小幅高となった。優良株で構成するダウ工業株30種平均は5営業日続伸し、前日終値比25.07ドル高の3万4600.38ドルで終了。ハイテク株中心のナスダック総合指数は19.85ポイント高の1万3756.33で引けた。
ニューヨーク証券取引所の出来高は前日比8235万株増の11億5609万株。
この日は米経済指標の発表に乏しい中、5月の米雇用統計を今週末に控え、様子見気分が広がった。原油高を受けてエネルギー株などに買いが入る中、午前のダウは強含みの展開を維持。だが、午後は積極的な商いが手控えられ、前日終値近辺でもみ合う展開が続いた。
個人投資家が注目する銘柄への買いが目立ち、AMCエンターテインメント・ホールディングスが95.2%高。ゲームストップは13.4%高、ブラックベリーは31.7%高、ベッド・バス・アンド・ビヨンドは62.1%高だった。
業種別では、エネルギー、不動産が特に堅調。一方、素材、一般消費財は軟調だった。
市場では「今週末の雇用統計は注目度が高い。2カ月連続で下振れると、テーパリングの話が後退するので一時的には市場に歓迎される可能性がある」(日系証券)との指摘が聞かれた。
個別銘柄では、シェブロンが1.4%高、エクソンモービルが0.9%高、ビザが1.3%高。インテルは1.0%高。金融株のゴールドマン・サックスは0.4%高。ボーイングは0.3%高。
一方、化学大手ダウは2.2%安、ウォルト・ディズニーは1.0%安。
◆海外スケジュール
米5月ADP全米雇用リポート(21:15)
米5月ISM非製造業指数(23:00)
