【今週の注目キーワード】
為替や株価に特に影響がありそうな着目する点です。
不明な言葉があれば、ご自身でも検索をしてみましょう!
コロナウィルス
為替レート
【ドラゴンAI株、厳選銘柄情報】最終更新 2021/05/24
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【国内】
◆経済指数
[日経平均]
2万9058円11銭(+111円97銭)
◆市場分析
日経平均は日経平均は続伸。
朝方は、売りが先行。
その後は、株価指数先物に断続的な
買いが入ったことを受け上げに転換し一時は
2万9157円16銭(前日比211円02銭高)まで上昇。
前引けにかえては、手掛かり材料に乏しく
方向感に欠けた展開が続きました。
後場に入ってからは、前場終値から
上げ幅を縮小して取引を開始しました。
その後は、売り買いが交錯した状態が続きました。
大引けにかけては、様子見姿勢ムードが強まり、
手控えする動きが見られました。
日経平均株価は、前営業日比111円97銭高の
2万9058円11銭で取引を終了。
値上がり銘柄数1498
値下がり銘柄数594
変わらずは101でした。
前日の米国市場での株高と長期金利低下を
好感して幅広い銘柄が値上がりしました。
5月雇用統計の発表が控えることから、
様子見姿勢が強まり大引けにかけては、
もみ合い商状が続きました。
市場では、「アフターコロナを見据えたレジャー関連銘柄
にも動きがみられるなど当面はハイテク株との
循環物色が続きそう」(中堅証券)との声も。
新型コロナワクチン接種の普及が期待されるなか、
先を見据えた業種へ資金が流入しそうです。
◆国内スケジュール
4月家計調査(8:30)
《決算発表》
アインHD、カナモト、ファーマフーズ、ハイレックス、日駐、ポールHD、ファースト住、モロゾフ、日ハウスHD、ケア21、日本スキー
【海外】
◆経済指数
DOW
34577.04 -23.34 (-0.07%)
NASDAQ
13614.51 -141.82 (-1.03%)
S&P500
4192.85 -15.27 (-0.36%)
Rusell2000
2279.25 -18.59 (-0.81%)
SOX
3139.19 -57.79 (-1.81%)
CME225(ドル建て)
28990 +110
CME225(円建て)
28995 -75
◆NY市場分析
3日のニューヨーク株式相場は、米雇用統計の発表を翌日に控えて様子見姿勢が広がる中、小反落した。優良株で構成するダウ工業株30種平均は6営業日ぶりに反落し、前日終値比23.34ドル安の3万4577.04ドルで終了。ハイテク株中心のナスダック総合指数は141.82ポイント安の1万3614.51で引けた。
ニューヨーク証券取引所の出来高は前日比8166万株減の10億7443万株。
ダウ平均は序盤、強い米経済指標を手掛かりに、マイナス圏で推移。雇用関連指標などの改善を受けて、米連邦準備制度理事会(FRB)が量的緩和策の縮小議論を始める時期が早まるとの懸念が、投資家の間で強まった。
5月のADP全米雇用報告では、非農業部門の民間就業者数が前月比97万8000人増と、約1年ぶりの高水準。最新週の新規失業保険申請件数は、新型コロナウイルス感染拡大以降、初めて40万件を下回った。また、サプライ管理協会(ISM)の5月の米サービス業購買担当者景況指数(PMI)は64.0と、過去最高を記録した。
ただ、バイデン米大統領が、法人税率を引き上げる代わりに最低税率を15%とする案を野党共和党に伝えたと米メディアが報道。これを好感してダウは下げ幅を削り、前日終値を挟んで上下する展開となった。バイデン政権はインフラ投資計画の財源として法人税率を21%から28%に引き上げることを目指すが、共和党は強く反対している。
半面、5月の米雇用統計の内容を見極めたいとの思惑から積極的な取引が手控えられ、ダウは序盤以外は小動きにとどまった。
個別銘柄(暫定値)では、アップルが1.2%安、フェイスブックが0.9%安など、ハイテク大手が相場を下押した。この他、テスラが5.3%安、ボーイングが2.1%安。一方、ゼネラル・モーターズ(GM)が6.4%高、化学大手ダウが2.4%高、メルクが2.2%高、プロクター・アンド・ギャンブル(P&G)が1.8%高。
◆海外スケジュール
米5月雇用統計(21:30)
米4月製造業受注(23:00)
G7財務相会合(ロンドン、~6/5)
