【今週の注目キーワード】
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【ドラゴンAI株、厳選銘柄情報】最終更新 2021/06/07
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【国内】
◆経済指数
[日経平均]
2万8941円52銭(-116円59銭)
◆市場分析
日経平均は日経平均は反落。
朝方は、米長期金利の上昇を背景に3日の
米国株式が下落した流れを受け売りが先行。
その後は、時間外取引の米株価指数先物売りを交え
下げ幅を拡大し、一時は2万8764円68銭
(前日比293円43銭安)まで下落しました。
前引けにかけては、下値を切り上げる動きが見られ
じりじりと下げ幅を縮小しました。
後場に入ってからは、前場の地合いを引き継ぎ
軟調した展開で取引を開始しました。
その後は、売り進む動きにはつながらず
底堅く推移しました。
大引けにかけては、現地4日の米5月雇用統計の
発表を前に手控えムードが広がりました。
日経平均株価は、前営業日比116円59銭安の
2万8941円52銭で取引を終了。
値上がり銘柄数1037
値下がり銘柄数1052
変わらずは104でした。
米長期金利の上昇や米ハイテク株安が嫌気され、
値がさのIT株を売る動きが目立ちました。
週末に米雇用統計の発表を控え、
様子見ムードが強く買いは手控えられました。
心理的節目となる2万9000円を抜けるには
大きな手掛かり材料が必要となりそうです。
◆国内スケジュール
4月景気動向指数(14:00)
《決算発表》
ビジョナル、アイル、ACCESS、フジコーポ、学情、萩原工業、アイ・ケイ・ケイ
【海外】
◆経済指数
DOW
34756.39 +179.35 (+0.52%)
NASDAQ
13814.49 +199.98 (+1.47%)
S&P500
4229.89 +37.04 (+0.88%)
Rusell2000
2286.41 +7.16 (+0.31%)
SOX
3214.14 +74.95 (+2.39%)
CME225(ドル建て)
29125 +135
CME225(円建て)
29120 +190
◆NY市場分析
週末4日のニューヨーク株式相場は、米雇用統計を受けて早期の量的緩和縮小観測が後退する中、反発した。優良株で構成するダウ工業株30種平均は前日終値比179.35ドル高の3万4756.39ドルで終了。ハイテク株中心のナスダック総合指数は199.98ポイント高の1万3814.49で引けた。
ニューヨーク証券取引所の出来高は前日比2億4232万株減の8億3211万株。
5月の雇用統計によると、景気動向を敏感に反映する非農業部門就業者数は前月比55万9000人増加したが、市場予想を下回る伸びとなった。失業率は低下したものの、FRBが景気支援策の撤回に対し、慎重な姿勢を崩さないとの見方が強まる中、買い安心感が広がった。
雇用統計を眺めて長期金利は低下し、ハイテク株への買いが膨らんだほか、原油相場高につれてエネルギー株が堅調な値動きを示し、取引終盤にダウは5月7日に付けた終値ベースの史上最高値に迫った。
業種別では、公益以外は買われ、IT、通信の上げが特に目立った。
個別銘柄では、セールスフォース・ドットコムが2.9%高、マイクロソフトが2.1%高、インテルが2.0%高、アップルが1.9%高、IBMが1.3%高、金融株のゴールドマン・サックスは0.7%高。
一方、トラベラーズは0.7%安、化学大手ダウは0.3%安。
今週特に注目された個人投資家の関心が高い銘柄では、AMCエンターテインメント・ホールディングスが6.5%安。ゲームストップは3.9%安、ブラックベリーは12.8%安、ベッド・バス・アンド・ビヨンドは0.6%安だった。
◆海外スケジュール
中国5月貿易収支
米4月消費者信用残高(6/8 4:00)
