【今週の注目キーワード】
為替や株価に特に影響がありそうな着目する点です。
不明な言葉があれば、ご自身でも検索をしてみましょう!
コロナウィルス
為替レート
【ドラゴンAI株、厳選銘柄情報】最終更新 2021/06/07
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【国内】
◆経済指数
[日経平均]
2万8958円56銭(+97円76銭)
◆市場分析
日経平均は反発。
朝方は、売りが先行したものの
すぐに切り替えし上げに転じました。
その後は、高値圏で堅調に推移し一時は、
2万9007円53銭(前日比146円73銭高)まで
上げ幅を拡大しました。
前引けにかけては、利益確定売りもあり、
やや値を落とす展開となりました。
後場に入ってからは、売り優勢でのスタートとなり、
前場終値から上げ幅を縮小して取引を開始しました。
その後は、手がかり材料に乏しいものの、
しっかりした動きが見られました。
大引けにかけては、売り買いが交錯し、
小値幅で推移しながら取引を終えました。
日経平均株価は、前営業日比97円76銭高の
2万8958円56銭で取引を終了。
値上がり銘柄数991
値下がり銘柄数1066
変わらずは136でした。
新型コロナワクチン接種の拡大による
景気回復期待が支えとなり買いが優勢に。
買い一巡後は、手がかり材料難のなか現地10日に
米5月CPI(消費者物価指数)の発表を控えることから、
大引けにかけては様子見ムードとなりました。
市場では、「CPI発表を控え日経平均株価は
小動きでしたが個別銘柄の循環物色は続いており
投資意欲は衰えていないようだ」
(中堅証券)との声もありました。
◆国内スケジュール
“メジャーSQ
4-6月期法人企業景気予測調査(8:50)
《決算発表》
神戸物産、エイチ・アイエス、三井ハイテ、クミアイ化、ヤーマン、ソフトウェアサー、JMHD、シーイーシー、スマレジ、オハラ、シーアールイー、HEROZ、丸善CHI、gumi、J.S.B.、エイチーム、 プロレド、稲葉製作、Bガレージ、イトクロ、フリービット、ギグワークス、MacbeeP、トーホー、アスカネット、トーエル、CAICA、REVOLUTI、さくらさ、カラダノート、バルニバーヒ、フロンティアI、モルフォ、SKIYAKI、シャノン、VALUENEX、アールプランナ”
【海外】
◆経済指数
DOW
34466.24 +19.10 (+0.06%)
NASDAQ
14020.33 +108.58 (+0.78%)
S&P500
4239.18 +19.63 (+0.47%)
Rusell2000
2311.41 -15.72 (-0.68%)
SOX
3196.21 +37.73 (+1.19%)
CME225(ドル建て)
28975 +155
CME225(円建て)
28975 -5
◆NY市場分析
10日のニューヨーク株式相場は、今週の下げを受けた安値拾いの買いが入る中、小反発した。優良株で構成するダウ工業株30種平均は前日終値比19.10ドル高の3万4466.24ドルで終了。ハイテク株中心のナスダック総合指数は108.58ポイント高の1万4020.33で引けた。
ニューヨーク証券取引所の出来高は前日比5090万株減の9億2201万株。
朝方発表された注目の5月の米消費者物価指数(CPI)は前月比0.6%上昇、コアCPIは0.7%上昇と、いずれも市場予想を上回る内容。ただ、米連邦準備制度理事会(FRB)がインフレ加速は「一時的」とみる中、緩和に積極的な姿勢が変化するとの懸念は強まらなかった。
今週のダウは3日続落していたこともあり、買いが入りやすい状況で、取引時間の大半で堅調に推移したが、取引終盤に上げ幅を縮小した。CPIを眺めて長期金利はいったん上昇したものの、低下に転じ、割高感があるハイテク株への買いの支援材料となったもようだ。
業種別では、ヘルスケア、不動産、通信、ITなどが堅調だった一方、金融や資本財、素材は軟調だった。
個別銘柄では、ウォルグリーン・ブーツ・アライアンスが3.5%高、メルクが2.9%高、アムジェンが2.1%高。シスコシステムズが1.9%高、セールスフォース・ドットコムが1.8%高、マイクロソフトが1.4%高、インテルが0.7%高。
一方、キャタピラーは3.8%安。金融株のゴールドマン・サックスは2.5%安、JPモルガン・チェースは1.6%安。
前日に新たな最高経営責任者(CEO)を起用すると発表したゲームストップは27.2%安と急落した。
◆海外スケジュール
G7首脳サミット(英コーンウォール、~6/13)
