2021年6月17日の金融情報&注目銘柄


【今週の注目キーワード】
為替や株価に特に影響がありそうな着目する点です。
不明な言葉があれば、ご自身でも検索をしてみましょう!


コロナウィルス
為替レート

 

【ドラゴンAI株、厳選銘柄情報】最終更新 2021/06/14
不明な用語や内容を克服して、株お宝情報を全力活用❗️
株のレベルアップは、「ドラゴン愛株」を受講ください⭐️
まずは入門編の無料から↓↓↓
https://forms.gle/in8bhHqYqC1LqW356

 

 

【国内】

◆経済指数
[日経平均]

2万9291円01銭(-150円29銭)

◆市場分析

日経平均は反落。

朝方は、15日の米国株式市場で主要3指数がそろって
下落した流れを受け、売り優勢で始まりました。

押し目買いに切り返す
場面もありましたが、
買いは続かず、再度軟化。

中国・上海総合指数や
香港ハンセン指数の
軟調推移も重しとなり、

後場早々には2万9263円72銭
(前日比177円58銭安)まで
下押しました。

FOMC(米連邦公開市場委員会)を前に
持ち高調整売りの動きも指摘されました。

その後の戻りは鈍く、
大引けにかけて安値圏でもみ合いました。

日経平均株価は、前営業日比150円29銭安の
2万9291円01銭で取引を終了。

値上がり銘柄数1213
値下がり銘柄数876
変わらずは105でした。

東証1部の売買代金は概算で2兆4200億円。

業種別では鉱業や海運、ゴム製品などが
上昇している一方、その他製品や空運、
陸運などが下落しました。

ファーストリテイリングが
後場に下げ足を強めて大幅安となったことで、
日経平均を押し下げる要因となりました。

「米連邦公開市場委員会(FOMC)を控え、
新たなポジションを取りにくい。
買い手控えムードとなっている」
(国内証券)といいます。


◆国内スケジュール

日銀金融政策決定会合(~6/18)
5月首都圏マンション発売(13:00)

【海外】
◆経済指数

DOW
34033.67 -265.66 (-0.77%)
NASDAQ
14039.68 -33.17 (-0.24%)
S&P500
4223.7 -22.89 (-0.54%)
Rusell2000
2314.69 -5.38 (-0.23%)
SOX
3201.01 -24.97 (-0.77%)
CME225(ドル建て)
29355 +10
CME225(円建て)
29330 +80

◆NY市場分析

16日のニューヨーク株式相場は、米連邦準備制度理事会(FRB)が示した利上げ予想が従来より前倒しされたことを嫌気し、3日続落した。優良株で構成するダウ工業株30種平均は前日終値比265.66ドル安の3万4033.67ドルで終了。ハイテク株中心のナスダック総合指数は33.18ポイント安の1万4039.68で引けた。

ニューヨーク証券取引所の出来高は前日比2億1791万株増の11億1582万株。

FRBはこの日まで2日間の日程で開いた金融政策会合で、市場予想通りゼロ金利と量的緩和策の維持を決めた。また、会合後に発表した参加者による政策金利予想では、利上げ時期が3月時点の2024年以降から23年に前倒しされた。

今回の予想では、23年末までに利上げを見込んだ参加者は18人中13人と、3月の7人から増加。22年の利上げ想定も4人から7人に増えた。市場では「ハト派的な姿勢がやや弱まった」(米エコノミスト)と受け止められ、株価は下げ幅を拡大した。

金利予想発表後に米長期金利が急上昇したことも株価を下押し、ダウ平均の下げ幅は一時約380ドルとなった。

その後、パウエルFRB議長が記者会見で、利上げ議論が「極めて時期尚早」との見方を示したことなどから安心感が広がり、株価は下げ幅を縮小した。パウエル議長は、金利予想が「参加者個人による予想であり、計画ではない」と強調した。議長は、FRBの現在の焦点は利上げではなく量的緩和策の縮小であり、今回の会合でも話題に上ったことを明らかにした。

個別銘柄(暫定値)では、ウォルマートが2.0%安、ボーイングとフェイスブックが1.7%安、ビザが1.5%安など、幅広いセクターに売りが広がった。一方、テスラが0.9%高、JPモルガン・チェースが0.7%高、アップルが0.4%高。金利上昇が支援材料となり、金融株の一角が買われた。

◆海外スケジュール

米6月フィラデルフィア連銀景気指数(21:30)