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【ドラゴンAI株、厳選銘柄情報】最終更新 2021/06/14
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【国内】
◆経済指数
[日経平均]
2万9018円33銭(-272円68銭)
◆市場分析
日経平均は大幅続落。
朝方は、売りが先行。
その後は、時間外取引で米株価指数先物が
下落していることから弱い動きが続きました。
前引けにかけては、積極的な
買いは見られずジリ安商状が続き一時は、
2万8875円39銭(前日比415円62銭安)まで下落。
後場に入ってからは、やや買い優勢でスタート。
その後は、手がかり材料に乏しい中、
安値圏で推移する展開となりました。
大引けにかけては、様子見姿勢ムードの中で、
下げ渋りの動きを見せながら取引を終えました。
日経平均株価は、前営業日比272円68銭安の
2万9018円33銭で取引を終了。
値上がり銘柄数673
値下がり銘柄数1409
変わらずは111でした。
前場では、時間外取引で米株価指数先物が
下落したこともあり弱い動きが続きました。
後場に入ってからは、下値拾いの動きから
下げ渋り終値では心理的なフシ目の
2万9000円台を維持しました。
市場では、「FOMCの通過で材料出尽くしの格好となったが
トヨタや東エレクなどが強く全体相場を支えそうだ」
(中堅証券)との声も上がりました。
◆国内スケジュール
黒田日銀総裁会見
5月全国消費者物価指数(8:30)
【海外】
◆経済指数
DOW
33823.45 -210.22 (-0.62%)
NASDAQ
14161.35 +121.67 (+0.87%)
S&P500
4221.86 -1.84 (-0.04%)
Rusell2000
2287.46 -27.23 (-1.18%)
SOX
3231.71 +30.7 (+0.96%)
CME225(ドル建て)
29150 -205
CME225(円建て)
29125 +125
◆NY市場分析
17日のニューヨーク株式相場は、前日の米連邦公開市場委員会(FOMC)での利上げ時期の前倒しを嫌気した売りが続き、4営業日続落した。優良株で構成するダウ工業株30種平均は前日終値比210.22ドル安の3万3823.45ドルで終了した。ハイテク株中心のナスダック総合指数は121.67ポイント高の1万4161.35で終わった。
ニューヨーク証券取引所の出来高は前日比1億3539万株増の12億5121万株。
前日の米連邦公開市場委員会(FOMC)では、2023年に2回の利上げ予想が示され、従来よりも1年前倒しとなった。終了後、米連邦準備制度理事会(FRB)のパウエル議長は、量的緩和縮小の検討を始める意向を示した。FOMC参加者の政策金利見通しでは、23年末まで事実上のゼロ金利を続けるとしたのは、5人にとどまった。
市場からは、想定よりも「かなりタカ派的な展開となった」(米銀アナリスト)との声が上がった。また、原油や金などの商品相場は、ドル高や量的緩和縮小を嫌気して下落した。
株式市場では、景気変動の影響が大きい銘柄を中心に売りが先行した。ダウは3.1%安、キャタピラーが3.6%安、ハネウェル・インターナショナルも1.2%安となった。長期金利の低下を受け金融株も下落。ゴールドマン・サックスは2.6%安、JPモルガン・チェースが2.9%安、ウェルズ・ファーゴは6.1%安だった。
原油相場の下落を受け、エネルギー株も売られた。シェブロンは2.4%安、エクソンモービルも3.3%安で引けた。ユナイテッド・ステーツ・スチールの7.7%安など素材株の下落も目立った。
一方、金利低下により割高感が薄れたハイテク株が買われ、相場を下支えした。アップルは1.3%高、マイクロソフトが1.4%高、ウーバー・テクノロジーズは1.7%高、フェイスブックは1.6%高だった。
◆海外スケジュール
特になし
