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【ドラゴンAI株、厳選銘柄情報】最終更新 2021/06/21
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【国内】
◆経済指数
[日経平均]
2万8964円08銭(-54円25銭)
◆市場分析
日経平均は3日続落。
朝方は、17日のナスダック総合指数の
上昇を受けて買いが先行しました。
その後は、伸び悩んだ後に持ち直す場面もありましたが
買い進む動きには繋がりませんでした。
前引けにかけては、売り買いが交錯した後、
利益確定売りに押される展開となりました。
後場に入ってからは、上げ幅をやや縮めて始まり
上値の重い動きが続きました。
その後は、株価指数先物に断続的な売りが出てたことで
一時は2万8978円72銭(前日比39円61銭安)まで軟化。
大引けにかけては、方向感に欠けた展開が続き、
戻りは限定的となりました。
日経平均株価は、前営業日比54円25銭安の
2万8964円08銭で取引を終了。
値上がり銘柄数540
値下がり銘柄数1570
変わらずは83でした。
17日の米ナスダック総合指数の上昇を受け、
ハイテク株などに買いが先行し高く寄り付きましたが、
伸び悩んだ後に切り返す場面もあり買いは続かず。
後場入ってからは下げに転じ、新規の手掛かり材料に乏く
株価指数先物に断続的な売りが出たことから軟化しました。
ワクチン接種などの手掛かり材料だけでなく、
新たな施策など大きな材料がない限り
上値の重い展開が続きそうです。
◆国内スケジュール
《決算発表》
アークランド
【海外】
◆経済指数
DOW
33290.08 -533.37 (-1.58%)
NASDAQ
14030.38 -130.97 (-0.92%)
S&P500
4166.45 -55.41 (-1.31%)
Rusell2000
2237.75 -49.71 (-2.17%)
SOX
3152.81 -78.9 (-2.44%)
CME225(ドル建て)
28540 -610
CME225(円建て)
28515 -415
◆NY市場分析
週末18日のニューヨーク株式相場は、利上げ開始時期をめぐる米連邦準備制度理事会(FRB)高官の発言を嫌気し、5日続落した。優良株で構成するダウ工業株30種平均は前日終値比533.37ドル安の3万3290.08ドルで終了。下げ幅は5月中旬以来、約1カ月ぶりの大きさとなった。ハイテク株中心のナスダック総合指数は130.97ポイント安の1万4030.38で引けた。
ニューヨーク証券取引所の出来高は前日比15億1780万株増の27億6901万株。
セントルイス地区連銀のブラード総裁は米CNBCテレビのインタビューで、1回目の利上げの時期を来年終盤と予想していると発言。16日に公表された連邦公開市場委員会(FOMC)参加者による政策金利予想よりも早期の利上げを示唆する内容だったことが嫌気され、売りが広がった。
ダウ平均の下げ幅は一時550ドルを超えた。ダウは週間で約1190ドル下落し、昨年10月最終週以来の大幅安となった。
新型コロナウイルスワクチンの接種が拡大し、経済活動が正常化する中で、株価はここ最近、史上最高値圏で推移。高値への警戒感が広がっていたため、FOMCをきっかけに利益確定売りが続いている。
また、この日はオプション取引など四つの取引の期限満了日が重なる「クアドラプル・ウィッチング」だった。値動きが激しくなる傾向があり、下げ幅が増幅されたとみられる。
個別銘柄(暫定値)では、エクソンモービルが2.6%安、JPモルガン・チェースが2.5%安など、エネルギーや金融株の下落が目立った。この他、コカ・コーラが2.2%安、フェイスブックが2.0%安、アップルが1.0%安となるなど、幅広いセクターが売られた。一方、アドビが2.6%高、ペイパル・ホールディングスが1.9%高、テスラが1.1%高となった。
◆海外スケジュール
特になし
