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【ドラゴンAI株、厳選銘柄情報】最終更新 2021/06/21
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【国内】
◆経済指数
[日経平均]
2万8874円89銭(-9円24銭)
◆市場分析
日経平均は小反落。
朝方は、22日の米国株式市場で
ナスダック総合指数が最高値を更新した流れを受け、
ハイテク株の一角などに買いが先行しました。
きのう大幅反発した反動もあって
直後に小安くなりましたが、
株価指数先物に断続的な買いが入り、
前場の早い段階で2万9007円83銭
(前日比123円70銭高)まで上昇しました。
一巡後は、売り優勢に再度
小安い水準に押し戻されましたが、
後場入り後は前日終値近辺で
もみ合う場面が目立ちました。
新規の手掛かり材料に乏しく、
全般は様子見気分となりました。
日経平均株価は、前営業日比9円24銭安の
2万8874円89銭で取引を終了。
値上がり銘柄数812
値下がり銘柄数1272
変わらずは109でした。
日経平均は、2万9000円の
壁の厚さが意識されました。
市場からは
「後場は特に動きがない。手掛かり材料がなく、
今週はFRB(米連邦準備制度理事会)高官らの
講演などが続き、様子見だ。押せば買い、
戻れば売るという感じだ」(準大手証券)
との声が聞かれました。
2万9000円を回復するためには、
投資家心理が好転する材料が
必要になってくると思われます。
◆国内スケジュール
20年国債入札
【海外】
◆経済指数
DOW
33874.24 -71.34 (-0.21%)
NASDAQ
14271.73 +18.47 (+0.13%)
S&P500
4241.84 -4.6 (-0.11%)
Rusell2000
2303.47 +7.52 (+0.33%)
SOX
3197.22 +11.8 (+0.37%)
CME225(ドル建て)
28745 -75
CME225(円建て)
28720 -90
◆NY市場分析
23日のニューヨーク株式相場は、手掛かり材料に乏しい中、3営業日ぶりに反落した。優良株で構成するダウ工業株30種平均は前日終値比71.34ドル安の3万3874.24ドルで終了。一方、ハイテク株中心のナスダック総合指数は18.46ポイント高の1万4271.73で取引を終え、終値の史上最高値を2日連続で更新した。
ニューヨーク証券取引所の出来高は前日比9748万株減の8億5431万株。
前週に米連邦公開市場委員会(FOMC)、前日にパウエル米連邦準備制度理事会(FRB)議長の議会証言を通過し、この日は新規の材料に乏しかった。ダウ平均は前日終値を挟んで小動きで推移し、引けにかけてやや売りが加速した。
この日発表された経済指標もまちまちな内容だった。IHSマークイットの6月の米製造業購買担当者景況指数(PMI)速報値は62.6と、前月確報値から上昇し、過去最高を記録。サービス業PMIは64.8に低下したものの、過去最高水準にとどまった。一方、5月の新築一戸建て住宅販売件数は市場予想に反し、前月から減少した。
また、アトランタ連銀のボスティック総裁はこの日、2022年終盤の利上げ再開を予想していると記者団に発言。これが株価の上値を抑えたもようだ。総裁は23年に2回の利上げを予想していると明らかにしたほか、量的緩和策の縮小について、今後数カ月で開始の条件が整う可能性があるとの見方を示した。
個別銘柄(暫定値)では、モデルナが4.2%安、コムキャストが3.7%安、ファイザーが1.4%安、ウォルマートが0.8%安。一方、テスラが5.3%高と、ナスダックをけん引。この他、ウーバー・テクノロジーズが3.0%高、ウォルト・ディズニーが1.1%高、エヌビディアが0.9%高となった。
◆海外スケジュール
独6月Ifo景況感指数(17:00)
英国金融政策発表
米1-3月期GDP確報値(21:30)
米5月耐久財受注(21:30)
米7年国債入札
