2021年6月24日の金融情報&注目銘柄


【今週の注目キーワード】
為替や株価に特に影響がありそうな着目する点です。
不明な言葉があれば、ご自身でも検索をしてみましょう!


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為替レート

 

【ドラゴンAI株、厳選銘柄情報】最終更新 2021/06/21
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【国内】

◆経済指数
[日経平均]

2万8875円23銭(+34銭)

◆市場分析

日経平均は小反発。

朝方は、売りが先行。

その後は、時間外取引で米株価指数先物が
上昇していることを支えにプラス転換。

前引けにかけては、手掛かり材料に乏しいものの
ジリジリと値を上げ一時は2万8935円34銭
(前日比60円45銭高)まで上げ幅を拡大しました。

後場に入ってからは、やや売り優勢でスタート。

その後は、下げに転じる場面もみられましたが、
下値で拾う動きもあり底堅く推移しました。

大引けにかけては、上値の重い展開が続きましたが、
値を切り上げながら取引を終えました。

日経平均株価は、前営業日比34銭高の
2万8875円23銭で取引を終了。

値上がり銘柄数924
値下がり銘柄数1155
変わらずは114でした。

積極的に売買を手がける投資家は
少ないもようで動意に乏しい展開となりました。

手控えムードが強まり弱含みで推移する時間が
長くなりましたが取引間際にプラス転換しました。

市場では、「米国金利上昇への警戒から積極的に
買い上がる状況にはなく当面はテーマ株や個別銘柄への
物色が中心になりそうだ」(中堅証券)との声もありました。

◆国内スケジュール

6月都区部消費者物価指数(8:30)
《決算発表》
高島屋、出前館、壱番屋、オークワ、瑞光、ジャステック

【海外】
◆経済指数

DOW
34196.82 +322.58 (+0.95%)
NASDAQ
14369.71 +97.98 (+0.69%)
S&P500
4266.49 +24.65 (+0.58%)
Rusell2000
2333.62 +30.15 (+1.31%)
SOX
3253.8 +56.58 (+1.77%)
CME225(ドル建て)
29005 +260
CME225(円建て)
28980 +180

◆NY市場分析

24日のニューヨーク株式相場は、バイデン米政権と上院超党派グループがインフラ投資計画をめぐり合意したことを好感し、反発した。優良株で構成するダウ工業株30種平均は前日終値比322.58ドル高の3万4196.82ドルで終了した。ハイテク株中心のナスダック総合指数は97.98ポイント高の1万4369.71で終わり、過去最高値を3日連続で更新した。

ニューヨーク証券取引所の出来高は前日比1583万株減の8億3848万株。

バイデン米大統領と米議会上院の超党派グループは同日、8年間で1兆2090億ドル(約134兆円)に上るインフラ投資計画をめぐって合意した。道路などのインフラや電気自動車(EV)の充電拠点整備などを進める。法人税率引き上げは見送った。政権が目玉に据える成長戦略が実現へ前進した。

米労働省が午前発表した新規の週間失業保険申請件数は41万1000件となった。市場予想を上回ったものの、2週ぶりに前週より減少した。また、米商務省が発表した1~3月期の税引き後企業利益は前期比1.7%増に上方修正された。

ダウ平均は、雇用情勢の改善や企業収益増加への期待から、景気変動の影響が大きい銘柄を中心に買いが先行し、反発して取引を開始した。インフラ投資をめぐる合意が伝わると、一段高となった。

個別では、キャタピラーが2.6%高、スリーエムが0.5%高、ユナイテッド・ステーツ・スチールが3.4%高。ボーイングの2.9%高、ハネウェル・インターナショナルの1.4%高も目立った。エネルギー株も上昇し、シェブロンは0.8%高、オキシデンタル・ペトロリアムも2.5%高だった。

米連邦準備制度理事会(FRB)は引け後に、大手金融機関を対象にしたストレステスト(健全性審査)の結果を発表。結果を受け、新型コロナウイルス感染拡大後の配当規制などが撤廃される見通しで、金融株も買われた。ゴールドマン・サックスは2.1%高、JPモルガン・チェースが0.9%高、シティグループは2.4%高。

長期金利が落ち着きをみせていることから、割高感の薄れたハイテク株が上昇した。マイクロソフトが0.5%高、ツイッターが2.6%高、インテルが1.5%高。電気自動車のテスラは3.5%上昇した。

開発中のアルツハイマー病治療薬が当局審査で迅速化などの優遇措置が受けられると発表したイーライリリーは7.3%の大幅高だった。

◆海外スケジュール

米5月個人所得・個人消費支出(21:30)