2021年6月28日の金融情報&注目銘柄


【今週の注目キーワード】
為替や株価に特に影響がありそうな着目する点です。
不明な言葉があれば、ご自身でも検索をしてみましょう!


コロナウィルス
為替レート

 

【ドラゴンAI株、厳選銘柄情報】最終更新 2021/06/28
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【国内】

◆経済指数
[日経平均]

2万9066円18銭(+190円95銭)

◆市場分析

日経平均は続伸。

朝方は、買いが先行し寄り付き直後には、
米国株式市場で主要3指数がそろって上昇した流れを受け
一時は2万9174円17銭(前日比298円94銭高)まで上昇。

買い一巡後は、戻り売りに
伸び悩む展開となりました。

前引けにかけては、持ち直す動きが見られました。

後場に入ってからは、やや強含んで始まり、
その後も底堅く推移しました。

後場中盤では、買い気は鈍く、
戻り売りに抑えられる展開となりました。

大引けにかけては、上値の重い動きが続き、
売り買いが交錯した状態で取引を終えました。

日経平均株価は、前営業日比190円95銭高の
2万9066円18銭で取引を終了。

値上がり銘柄数1595
値下がり銘柄数504
変わらずは94でした。

米国株式市場で主要3指数が
上昇した流れを受け買いが優勢となりました。

戻り売りに伸び悩む場面もありましたが、
その後は持ち直し値を下げることなく推移。

市場では、「新型コロナワクチンの接種は進んでいるが、
東京で感染者が増えつつあることで手が出しづらい面も」
(準大手証券)との声が上がりました。

来週には、米6月雇用統計など重要経済指標を控え、
それまでは様子見ムードが続きそうです。


◆国内スケジュール

日銀金融政策決定会合の「主な意見」 (6/17~18開催分)
《決算発表》
しまむら、象印、あさひ、ヒマラヤ

【海外】
◆経済指数

DOW
34433.84 +237.02 (+0.69%)
NASDAQ
14360.39 -9.32 (-0.06%)
S&P500
4280.7 +14.21 (+0.33%)
Rusell2000
2334.4 +0.77 (+0.03%)
SOX
3241.48 -12.31 (-0.38%)
CME225(ドル建て)
29035 +30
CME225(円建て)
29010 -30

◆NY市場分析

週末25日のニューヨーク株式相場は、金融株への買いが膨らむ中、続伸した。優良株で構成するダウ工業株30種平均は前日終値比237.02ドル高の3万4433.84ドルで終了。ハイテク株中心のナスダック総合指数は9.32ポイント安の1万4360.39で引けた。

ニューヨーク証券取引所の出来高は前日比20億3668万株増の28億7516万株。

米連邦準備制度理事会(FRB)は24日、米国で事業を行う大手金融機関に対するストレステスト(健全性審査)の結果を公表。対象となった23社すべてが「健全」で、新型コロナウイルス感染拡大後に導入した配当制限などの株主還元策への規制を撤廃すると明らかにした。

ストレステストの結果が好感される中、朝方から金融株が買われ、ダウは終日堅調な展開を維持。前日に好決算と好業績見通しを発表し、急伸したナイキも株価指数押し上げに寄与した。

米商務省がこの日朝方に公表した5月の個人消費支出(PCE)物価指数は前年同月比3.9%上昇し、12年9カ月ぶりの高い伸びを記録。インフレ警戒感は根強いものの、PCEコア指数は前月比0.5%上昇と、ほぼ市場予想に沿った内容だった。

業種別では、金融、公益事業、必需品、不動産など全般的に堅調だった一方、ITは軟調だった。

個別銘柄では、ナイキが15.5%高と急騰。金融株のJPモルガン・チェースが1.0%高、ゴールドマン・サックスがほぼ横ばい、アメリカン・エキスプレスが1.5%高、ビザが0.5%高。

一方、前日決算を発表したフェデックスは3.6%安。ボーイングが0.9%安。

◆海外スケジュール

世界最大級のモバイル展示会「モバイル・ワールド・コングレス2021」(スペイン・バルセロナ、~7/1)