【今週の注目キーワード】
為替や株価に特に影響がありそうな着目する点です。
不明な言葉があれば、ご自身でも検索をしてみましょう!
コロナウィルス
為替レート
【ドラゴンAI株、厳選銘柄情報】最終更新 2021/07/12
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【国内】
◆経済指数
[日経平均]
2万8279円09銭(-329円40銭)
◆市場分析
日経平均は大幅続落。
朝方は、きのう14日の上値の重い展開や、
手がかり材料難で売りが先行しました。
その後は、株価指数先物に断続的な
売りが出たことで下げ幅を拡大しました。
前引けにかけては、安値圏でもみ合う展開に。
後場に入ってからは、前場終値から
下げ幅を拡大しやや売り優勢でスタート。
その後は、模様眺めムードが広がりました。
大引けにかけては、動意に乏しい展開で推移し
一時は2万8240円21銭(前日比368円28銭安)まで
下落しました。
日経平均株価は、前営業日比329円40銭安の
2万8279円09銭で取引を終了。
値上がり銘柄数279
値下がり銘柄数1839
変わらずは74でした。
新型コロナウイルス新規感染者数の増加で
投資家心理が悪化し売りが広がりました。
時間外取引で米株価指数先物が下落し、
時間の経過とともにジリ安傾向が続きました。
市場では、「東京の新規感染者数が再び
1000人を超える状況となり、
オリンピック・パラリンピックも控えることから、
外国人投資家は日本経済への影響を見たい
として売買を控えている」(中堅証券)
◆国内スケジュール
黒田日銀総裁会見
日銀が経済・物価情勢の展望を公表
【海外】
◆経済指数
DOW
34,987.02 +53.79(+0.15%)
NASDAQ
14,543.13 -101.82(-0.70%)
S&P500
4,360.03 -14.27(-0.33%)
Rusell2000
2,190.29 −12.07 (0.55%)
SOX
3,217.74 -71.45(-2.17%)
CME225(ドル建て)
28,035.00 -70.00 (-0.25%)
CME225(円建て)
28,015.00 -75.00 (-0.27%)
◆NY市場分析
15日のニューヨーク株式相場は、材料難から小幅な値動きとなる中、続伸した。優良株で構成するダウ工業株30種平均は前日終値比53.79ドル高の3万4987.02ドルで終了した。ハイテク株中心のナスダック総合指数は同101.82ポイント安の1万4543.13で終わった。
ニューヨーク証券取引所の出来高は前日比1011万株減の8億9578万株。
ダウ平均は、前日まで長期金利低下や業績期待から買われていたハイテク株が利益確定売りに押され、下落して取引が始まった。アップル、マイクロソフトが0.5%安、インテルが1.3%安、ツイッターが3.1%安、フェイスブックが0.9%安などと売られ、相場の重荷となった。
米連邦準備制度理事会(FRB)のパウエル議長は同日の議会証言で、インフレ率の上昇は「一時的」との見方を改めて示し、金融緩和を継続する姿勢を強調した。ただ、インフレ率が想定を大きく超えれば、緩和縮小などの対応をする構えを示した。市場でインフレの長期化への懸念がくすぶる中、ダウ平均は下げ足をやや早める場面もあった。
通期業績見通しを上方修正したユナイテッドヘルス・グループが1.3%高、「ナスダック100指数」入りが発表されたハネウェル・インターナショナルが2.2%高となり、ダウ平均をけん引。終盤に掛けてプラスに転じた。4~6月期決算で増収増益となったモルガン・スタンレーは、0.2%高だった。
石油輸出国機構(OPEC)加盟・非加盟の産油国で構成する「OPECプラス」が近く段階的な増産で合意するとの観測が強まり、原油価格が下落。シェブロンが0.7%安、エクソンモービルが1.0%安、マラソン・オイルが2.2%安などエネルギー株も売られた。
米ニューヨーク連邦準備銀行が朝方発表した7月のニューヨーク州製造業景況指数は前月から大きく上昇し、市場予想も上回った。週間の新規失業保険申請件数は2週間ぶりに改善した。ただ、フィラデルフィア連銀による同月の製造業景況指数は、前月から低下。米経済指標はまちまちの内容で、株式相場への影響は限定的だった。
◆海外スケジュール
米6月小売売上高(21:30)
米5月対米証券投資(7/17 5:00)
