【今週の注目キーワード】
為替や株価に特に影響がありそうな着目する点です。
不明な言葉があれば、ご自身でも検索をしてみましょう!
コロナウィルス
為替レート
【ドラゴンAI株、厳選銘柄情報】最終更新 2021/07/19
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【国内】
◆経済指数
[日経平均]
2万7548円00銭(+159円84銭)
◆市場分析
日経平均は反発。
朝方は、20日の欧米株高や、
前日に5営業日続落した反動から、
買いが先行しました。
時間外取引の米株価指数先物高も支えとなり、
前場前半には一時2万7882円43銭
(前日比494円27銭高)まで上昇しました。
一巡後は、上げ幅を縮小しました。
4連休を控え、持ち高調整売りに伸び悩み、
後場中盤には2万7438円07銭(同49円91銭高)
まで押し戻されました。
その後は持ち直したが、戻りは限定されました。
日経平均株価は、前営業日比159円84銭高の
2万7548円00銭で取引を終了。
値上がり銘柄数1748
値下がり銘柄数352
変わらずは91でした。
前日の米国株上昇の流れを引き継ぎ、
東京市場でも景気敏感株を中心に
幅広い銘柄に買いが入りました。
ただ、新型コロナウイルス変異株の
感染拡大への懸念が根強く、
戻り売りも出て上げ幅は限定的でした。
市場からは
「4連休前で買いポジションを落とす動きもあり、
朝高後は上値が重い。決算では個別で上昇する
ケースがあっても指数全体を持ち上げるほどの
ものは期待できない。オリンピック開催中に
感染者数がどの程度拡大するかも気掛かりだ」
(準大手証券)との声が聞かれました。
◆国内スケジュール
特になし
《決算発表》
DNAチップ研究所、篠崎屋、マクニカ・富士エレホールディングス、コーエーテクモホールディングス、中外製薬、栄研化学、カイノス、日本高純度化学、日本精線、インソース、富士通ゼネラル、スタンレー電気、日東電工、PLANT、KIMOTO
<他5件>
【海外】
◆経済指数
DOW
35,061.55 +238.20(+0.68%)
NASDAQ
14,836.99 +152.39(+1.04%)
S&P500
4,411.79 +44.31(+1.01%)
Rusell2000
2,209.65 +10.17 (0.46%)
SOX
3,280.06 +20.64(+0.63%)
CME225(ドル建て)
28,230.00 +260.00 (+0.93%)
CME225(円建て)
28,205.00 +260.00 (+0.93%)
◆NY市場分析
週末23日のニューヨーク株式相場は、市場予想を上回る好決算が相次ぎ、4営業日続伸した。優良株で構成するダウ工業株30種平均は前日終値比238.20ドル高の3万5061.55ドルで終了し、史上最高値を更新した。終値で3万5000ドルを超えたのは初めて。ハイテク株中心のナスダック総合指数は152.39ポイント高の1万4836.99と、最高値を塗り替えた。
ニューヨーク証券取引所の出来高は前日比7035万株増の8億4324万株。
米国では、4~6月期決算発表が本格化している。同日朝には、アメリカン・エキスプレスが、経済活動の再開を受け、市場予想を上回る大幅な増収増益決算は発表し、1.3%高となった。同業のビザも買われ、2.0%高だった。ウォルマートの0.8%高、ナイキの1.6%高、ホーム・デポが1.9%高など、個人消費関連銘柄も上昇した。
前日夕に増収増益となる決算を発表したツイッターも3.1%高と大きく上昇した。好業績への期待から、来週に決算発表を控えるIT大手にも上昇が波及した。アップルは1.2%高、マイクロソフトが1.2%高、フェイスブックが5.3%高だった。
ロイター通信によると、S&P500種株価指数の構成企業のうち、120社が決算発表を終えた。そのうち約88%の企業は、市場予想を上回る好業績だった。新型コロナウイルス変異株の感染拡大への懸念が強まる中でも、「好決算が相場を押し上げている」(米エコノミスト)という。
一方、インテルは5.3%安。前日発表した決算が減収減益となり、先行きにも不透明感が残ったことを嫌気した。金融株もやや売りが優勢となった。JPモルガン・チェースは0.2%安、シティグループは0.3%安だった。
◆海外スケジュール
米 6月 新築住宅販売件数(23:00)
《米決算発表》
ハスブロ、ロッキード・マーチン、ユニバーサル・ヘルス・サービシズ クラスB、アメプライズ・フィナンシャル、ケイデンス・デザイン・システムズ、F5ネットワークス、レンジ・リソーシズ、テスラ
