【今週の注目キーワード】
為替や株価に特に影響がありそうな着目する点です。
不明な言葉があれば、ご自身でも検索をしてみましょう!
コロナウィルス
為替レート
【ドラゴンAI株、厳選銘柄情報】最終更新 2021/07/19
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【国内】
◆経済指数
[日経平均]
2万7970円22銭(+136円93銭)
◆市場分析
日経平均は続伸。
朝方は、現地26日の米国株式市場で、
NYダウとナスダック総合指数が終値ベースの
史上最高値を更新したことから買いが先行。
その後は、株価指数先物に断続的な
買いが入り上げ幅を拡大しました。
前引けにかけては、いったん上げ幅を縮めましたが
買い気は根強く盛り返し一時は2万8036円23銭
(前日比202円94銭高)まで上昇しました。
後場に入ってからは、強含んで始まり、
前場終値を上回る水準で推移。
その後は、新規の手掛かり材料が乏しいなか、
しっかりした動きが続き底堅く推移。
大引けにかけては、利益確定売りに抑えられ、
上値の重い動きが続きながら取引を終えました。
日経平均株価は、前営業日比136円93銭高の
2万7970円22銭で取引を終了。
値上がり銘柄数1571
値下がり銘柄数536
変わらずは84でした。
前日の米株高を好感した買いが優勢となり、
値がさ株の上昇が相場を支える展開となりました。
ただ、コロナウイルスの感染拡大への警戒感も強く、
上値では戻り売りも出たため上げ幅の拡大は限定的でした。
市場では、「国内主要企業や米ハイテク大手の決算に加え、
FOMCを控えておりやりにくい面はある」(中堅証券)
との声も上がりました。
日経平均は2万8000円をすんなり超えられず、
手がかり材料に乏しい様子が伺えます。
◆国内スケジュール
日銀金融政策決定会合の「主な意見」(7/15~16開催分)
《決算発表》
エムスリー、キヤノン、日産自、アドバンテ、TDK、JPX、サイバエージ、小糸製、日立金、東ガス、京王、日立建、東映アニメ、スクリン、静岡銀、カゴメ、アイカ工、大特鋼、マネックスG、アサヒHD、航空電、トクヤマ、沖縄セルラー、H2Oリテイル、SHOEI、Vコマース、メタウォーター、横河ブHD、エクセディ、モリタHD、太平洋、ブルボン、SBテクノロジ、アイチコーポ、伊藤忠食、東エレデバ、エレマテック、エンプラス、青森銀、バルカー、エステー
【海外】
◆経済指数
DOW
35,058.52 -85.79(-0.24%)
NASDAQ
14,660.58 -180.14(-1.21%)
S&P500
4,401.46 -20.84(-0.47%)
Rusell2000
2,191.83 −25.09 (1.13%)
SOX
3,215.97 -60.95(-1.86%)
CME225(ドル建て)
27,580.00 -35.00 (-0.13%)
CME225(円建て)
27,545.00 -45.00 (-0.16%)
◆NY市場分析
27日のニューヨーク株式相場は、米大手IT企業の決算発表を控える中、利益確定の売りに押されて6営業日ぶりに反落した。優良株で構成するダウ工業株30種平均は前日終値比85.79ドル安の3万5058.52ドルで終了した。ハイテク株中心のナスダック総合指数は180.13ポイント安の1万4660.58で終わった。
ニューヨーク証券取引所の出来高は前日比2452万株増の9億2571万株。
ダウ平均は最近、4~6月期決算での好業績を好感して上昇。先週末から前日に掛け、2日連続で過去最高値を更新していた。この日は、高値への警戒もあり、利益を確定する売りが先行。引け後に決算発表を予定するアップル、マイクロソフト、アルファベットなどは、好業績への期待から上昇していた反動もあり、持ち高調整の売りに押された。
アップルは1.5%安、マイクロソフトは0.9%安だった。インテルの2.1%安も目立った。最近上昇していた景気変動の影響が大きい銘柄も売られた。キャタピラーが0.6%安、ボーイングが1.7%安、ユナイテッド航空は1.6%安だった。
ユナイテッド・パーセル・サービスは、4~6月決算で米国内での荷物の取扱量が減少したのを嫌気し、7.0%安と大幅に下落した。
中国政府によるITや教育関連企業への規制強化への懸念から、中国、香港市場では株価が下落し、投資家心理が悪化した。市場では「中国政府は、(ITだけでなく)幅広く規制をしようとしている」(米銀エコノミスト)と警戒する声が上がった。米市場に上場する中国企業株も売られ、百度(バイドゥ)は2.8%安、阿里巴巴(アリババ)集団は3.0%安だった。
米国の感染者数は増加傾向にあり、米疾病対策センター(CDC)は27日、ワクチン接種後は大半の場所でマスクが不要になるとの立場を修正し、一部地域では屋内でのマスク着用を求めた。新型コロナ感染拡大による景気回復の鈍化への警戒感の高まりも、株売りを促した。
◆海外スケジュール
パウエルFRB議長会見
《米決算発表》
ボーイング、ファイザー、マクドナルド、フェイスブック、クアルコム、フォード、ペイパル
