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【ドラゴンAI株、厳選銘柄情報】最終更新 2021/08/02
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【国内】
◆経済指数
[日経平均]
27641.83円(-139円19銭)
◆市場分析
日経平均は反落。
米景気懸念や中国リスクへの警戒感が再度強まる格好となり、後場も軟調地合いが継続した。
「中国政府系メディアの経済参考報が3日、オンラインゲームが未成年に与える影響を懸念し、IT大手テンセントを批判した」と伝わり、今後の規制強化を警戒して中国や日本のゲーム関連企業への売りが加速、投資家心理の悪化に繋がった。
一方で個別に好決算銘柄を買う動きは途切れず、27500円付近での下値の堅さは保たれた。
東証株価指数(TOPIX)も反落。東証一部の売買代金は概算で2兆1364億円、売買高は同9万7187株、
値上がり銘柄数:533
値下がり銘柄数:1587
変わらず:70
業種別TOPIXは全33業種中、「パルプ・紙」「空運」「鉱業」など28業種が下落、上昇は「海運」「卸売」「精密」など5業種。半導体不足の影響で年間販売台数の見通しを引き下げたSUBARU(7270)が急落、今12月期下期の慎重な業績予想が嫌気されたアサヒグループホールディングス(2502)も売られた。
任天堂(7974)、コーエーテクモホールディングス(3635)などゲーム関連が総じて弱く、きのう上場来高値を付けたKADOKAWA(9468)には利益確定売りが優勢だった。
EduLab(4427)は子会社の一部取引に対する調査のための特別調査委員会設置と決算発表の延期を発表し、ストップ安比例配分となった。
半面、13時半に今3月期予想の上方修正や自社株買いを発表した三井物産(8031)が一時7%超え急伸、三菱商事(8058)、三菱商事(8002)も好調な決算を受けて上げ幅を広げ、海運や素材など景気敏感株の一角にも買いが波及した。伊藤忠テクノソリューションズ(4739)は4-6月期の3割営業増益が評価されて一段高、ティラド(7236)は昨日発表の好決算や自社株買いを評価してストップ高、GCA(2174)は米投資銀行フーリハン・ローキーが買収のための株式公開買い付け(TOB)を発表、公開価格に鞘寄せする格好でストップ高した。
新興市場は主要2指数が高安まちまち。田中化学研究所(4080)、日本電解(5759)、ベイシス(4068)が買われ、アイドマ・ホールディングス(7373)、弁護士ドットコム(6027)、JTOWER(4485)が売られた。
◆国内スケジュール
【国内】
《決算発表》
トヨタ、ソニーG、ソフトバンク、伊藤忠、テルモ、エーザイ、ユニチャーム、住友商、三菱ケミHD、ミネベアミツミ、ヤマハ、東レ、いすゞ、郵船、リコー、イビデン、カカクコム、ライオン、コンコルディア、日油、ファンケル、空港ビル、日ユニシス、川崎船、ネットワン、日光電、富士急、五洋建、長瀬産、寿スピリッツ、日水、サンリオ、日清紡HD、三菱食品、オカムラ、JTOWER、タクマ、セーレン、日東紡、ダスキン、日立造、スカパーJ、日本ライフL、コロプラ、JCU
【海外】
◆経済指数
DOW
35,116.40 +278.24(+0.80%)
NASDAQ
14,761.30 +80.23(+0.55%)
S&P500
4,423.15 +35.99(+0.82%)
Rusell2000
2,223.58 +8.09 (0.36%)
SOX
3,396.66 +19.17(+0.57%)
CME225(ドル建て)
27,635.00 -50.00 (-0.18%)
CME225(円建て)
27,620.00 -50.00 (-0.18%)
◆NY市場分析
3日のニューヨーク株式相場は、エネルギー株などの景気敏感株が上げを主導し、3営業日ぶりに反発した。優良株で構成するダウ工業株30種平均は前日終値比278.24ドル高の3万5116.40ドルで終了。ハイテク株中心のナスダック総合指数は80.22ポイント高の1万4761.29で引けた。
ニューヨーク証券取引所の出来高は前日比8214万株増の9億5128万株。
ダウ平均は序盤に一時マイナス圏に沈んだ後、再びプラス圏に浮上。米原油先物相場が下げ幅を縮小したことや、6月の米製造業受注が前月比1.5%増と市場予想(1.0%増)を上回ったことが支援材料となった。エネルギーや資本財株が上げを主導し、終盤にかけてジリジリと値を上げた。ヘルスケア株や金融株も買われた。
米企業の好決算が続いていることも、投資家心理を支えた。この日はラルフローレンやアンダーアーマーの4~6月期決算が市場予想を上回り、両銘柄が買われた。
一方序盤は、中国当局による規制強化や新型コロナウイルス感染拡大をめぐる懸念が、相場を下押した。中国国営メディア系の経済紙はオンラインゲームを「精神的なアヘン」だと批判する記事を掲載し、規制強化への懸念から中国インターネットサービス大手騰訊(テンセント)の米国預託証券(ADR)が大幅下落。また、ニューヨーク市はこの日、飲食店やスポーツジムなどの客と従業員に、コロナワクチン接種を義務付けると発表した。
個別銘柄(暫定値)では、ゼネラル・エレクトリック(GE)が2.5%高、アップルが1.3%高、JPモルガン・チェースとエクソンモービルが1.1%高。アンダーアーマー(クラスA株)は7.5%高、ラルフローレンは6.1%高だった。一方、テンセントが7.3%安、ウォルト・ディズニーが1.5%安、フェイスブックが0.2%安となった。
◆海外スケジュール
米7月ADP全米雇用リポート(21:15)
米7月ISM非製造業指数(23:00)
《米決算発表》
ゼネラル・モーターズ、クラフト・ハインツ、ウェスタン・デジタル
