【今週の注目キーワード】
為替や株価に特に影響がありそうな着目する点です。
不明な言葉があれば、ご自身でも検索をしてみましょう!
コロナウィルス
為替レート
【ドラゴンAI株、厳選銘柄情報】最終更新 2021/08/02
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【国内】
◆経済指数
[日経平均]
2万7728円12銭(+144円04銭)
◆市場分析
日経平均は反発。
朝方は、きのうの弱い動きが継続し、
売りがが先行しました。
その後、株価指数先物に断続的な
買いが入り一時は2万7741円55銭
(前日比157円47銭高)まで上昇しました。
前引けにかけては、戻り待ちの
売りに押され上値の重い展開が続きました。
後場に入ってからは、買い優勢で始まり
上げ幅を取り戻す格好で取引を開始。
その後は、手がかり材料難が続くものの、
堅調な値動きが続きました。
大引けにかけては、じりじりと値を上げながら
高値圏でもみ合いながら取引を終えました。
日経平均株価は、前営業日比144円04銭高の
2万7728円12銭で取引を終了。
値上がり銘柄数802
値下がり銘柄数1290
変わらずは98でした。
好決算を発表した銘柄がけん引する形で
3日ぶりに反発する展開となりました。
ただ、米雇用統計の発表を控えて
様子見ムードが強く買いは広がりませんでした。
市場では、「コロナ感染拡大で先行き不透明感があるものの
好業績銘柄を中心とした個別株物色が続きそうだ」
(中堅証券)との声も上がりました。
◆国内スケジュール
【国内】
6月毎月勤労統計調査(8:30)
6月景気動向指数(14:00)
《決算発表》
NTT、東京海上、シスメックス、大塚HD、菱地所、レーザーテク、MS&AD、セコム、SOMPOHD、旭化成、住友鉱、出光興産、鹿島、関西ペ、東センチュリー、ホシザキ、博報堂DY、凸版印、参天薬、ハーモニック、リンナイ、千葉銀、三菱ガス、長谷工、コムシスHD、アマダ、名鉄、セガサミーHD、NIPPO、岩谷産、京急、京阪HD、ふくおか、全国保証、スズケン、帝人、デンカ、協エクシオ、大王紙、三菱マ、セブン銀行、シップHD、DeNA、ベネッセHD、カチタス、DOWA、戸田建、FUJI、クレセゾン、丸一管、デサント、JESHD、ナカニシ、伊藤米久、アリアケ、ミルボン、フジテック、アンジェス、バルミューダ、NexTone、アイペットHD、オンコリス、ロードスター
【海外】
◆経済指数
DOW
35,064.25 +271.58(+0.78%)
NASDAQ
14,895.12 +114.58(+0.78%)
S&P500
4,429.10 +26.44(+0.60%)
Rusell2000
2,236.01 +39.69 (1.81%)
SOX
3,424.46 -12.43(-0.36%)
CME225(ドル建て)
27,850.00 +25.00 (+0.09%)
CME225(円建て)
27,840.00 +30.00 (+0.11%)
◆NY市場分析
5日のニューヨーク株式相場は、米雇用指標の改善を受け、反発した。優良株で構成するダウ工業株30種平均は前日終値比271.58ドル高の3万5064.25ドルで終了した。ハイテク株中心のナスダック総合指数は114.59ポイント高の1万4895.12で終わり、8営業日ぶりに史上最高値を更新した。
ニューヨーク証券取引所の出来高は前日比1億0047万株減の8億1920万株。
米労働省が朝方発表した新規の失業保険申請件数は、前週比1万4000件減少の38万5000件と2週連続で改善。市場予想とほぼ同じだった。雇用情勢の改善が確認され、安心感から買いが先行した。ただ、6日に7月の雇用統計の発表を控え、様子見姿勢も見られた。
市場では、前日に下落が目立った景気敏感株や個人消費関連、経済再開の恩恵が大きい銘柄を買い戻す動きが広がった。キャタピラーが1.3%高、ウォルト・ディズニーが2.4%高、カーニバルが7.2%高、ホーム・デポが0.9%高、ビザが1.5%高。航空株も買われ、アメリカン航空グループが7.5%高、デルタ航空が4.3%高だった。
長期金利の低下が一服したのを受け、金融株が上昇。JPモルガン・チェースが1.3%高、ゴールドマン・サックスは1.7%高だった。
前日の市場では、米民間雇用サービス会社ADPが発表した7月の全米雇用報告で民間就業者数の伸びが鈍化したのを嫌気し、株価は下落していた。新型コロナウイルスのデルタ株の感染拡大で、雇用回復の遅れや景気減速への懸念が強まる一方、マスク着用の義務化などが広がったとしても「再び経済活動を厳しく制限する事態にはならない」(日系証券)との楽観論も聞かれ、不安定な値動きが続いている。
ハイテク株では、アップルが0.1%高、マイクロソフトが1.1%高、ウーバー・テクノロジーズが3.0%高、フェイスブックが1.1%高だった。
前日に個人投資家の買いが集まり、大幅高となったロビンフッド・マーケッツは一転、27.6%下落し、大幅安となった。
◆海外スケジュール
米7月雇用統計(21:30)
米6月消費者信用残高(8/7 4:00)
