【今週の注目キーワード】
為替や株価に特に影響がありそうな着目する点です。
不明な言葉があれば、ご自身でも検索をしてみましょう!
コロナウィルス
為替レート
【ドラゴンAI株、厳選銘柄情報】最終更新 2021/08/10
不明な用語や内容を克服して、株お宝情報を全力活用❗️
株のレベルアップは、「ドラゴン愛株」を受講ください⭐️
まずは入門編の無料から↓↓↓
https://forms.gle/in8bhHqYqC1LqW356

【国内】
◆経済指数
[日経平均]
2万7820円04銭(+91円92銭)
◆市場分析
日経平均は続伸。
朝方は、国内での新型コロナウイルス感染急拡大への
警戒感が重しとなり売りが先行しました。
その後は、5日の米国株高が支えとなり
株価指数先物に断続的な買いが入り一時は
2万7888円87銭(前日比160円75銭高)まで上昇。
前引けにかけては、買いは続かず、
上げ幅を縮小する展開となりました。
後場に入ってからは、昼休みの時間帯に日経平均先物が
強歩調となった流れを受け値を引き戻してスタート。
その後は、売買が交錯しもみ合い商状に。
大引けにかけては、手が掛かり材料に乏しく、
方向感に欠けた展開が続きながら取引を終えました。
日経平均株価は、前営業日比91円92銭高の
2万7820円04銭で取引を終了。
値上がり銘柄数1055
値下がり銘柄数1025
変わらずは109でした。
好決算を評価した買いが相場を下支えし、
小幅続伸する展開となりました。
ただ、決算の内容が嫌われて売られた銘柄もあり、
日経平均の上げ幅は限定的となりました。
市場では、「決算以外に特段の手掛かり材料がない」
「全般は上値が重いが、下値も堅く、しばらく
もみ合い相場が続くのではないか」(準大手証券)
との声が聞かれました。
◆国内スケジュール
【国内】
6月 国際収支・経常収支(8:50)
6月 国際収支・貿易収支(8:50)
7月 景気ウオッチャー調査(14:00)
《決算発表》
マルハニチロ、ヒノキヤグループ、ショーボンドホールディングス、日本アクア、LibWork、キャンディル、スペースバリューホールディングス、INPEX、石油資源開発、K&Oエナジーグループ、シード平和、三東工業社
マサル、東鉄工業、イチケン
<他310件>
【海外】
◆経済指数
DOW
35,208.51 +144.26(+0.41%)
NASDAQ
14,835.76 -59.34(-0.40%)
S&P500
4,436.52 +7.42(+0.17%)
Rusell2000
2,247.76 +11.75 (0.53%)
SOX
3,412.05 -12.41(-0.36%)
CME225(ドル建て)
27,795.00 -100.00 (-0.36%)
CME225(円建て)
27,775.00 -100.00 (-0.36%)
◆NY市場分析
6日のニューヨーク株式相場は、堅調な米雇用統計が好感される中、続伸した。優良株で構成するダウ工業株30種平均は前日終値比144.26ドル高の3万5208.51ドルと、史上最高値を更新して終了。ハイテク株中心のナスダック総合指数は59.36ポイント安の1万4835.76で引けた。
ニューヨーク証券取引所の出来高は前日比3436万株減の7億8484万株。
朝方発表された7月の米雇用統計によると、失業率は5.4%と、前月から0.5ポイント改善。景気動向を敏感に反映する非農業部門就業者数は前月比94万3000人増と、市場予想の87万人増を上回った。順調な雇用回復が示されたのを受け、景気敏感株を中心に買いが膨らみ、ダウは終日堅調な展開を維持した。
業種別では、金融、素材、エネルギー、資本財が堅調だった一方、一般消費財は軟調。割高感が強いハイテク株は長期金利上昇が圧迫要因となった。
市場では「雇用統計(の非農業部門就業者数)は市場予想を上回ったが、強過ぎず、緩和縮小開始が早まる感じでもない」(日系証券)との指摘が聞かれた。
個別銘柄では、長期金利上昇を受けて金融株のゴールドマン・サックス・グループが3.5%高、JPモルガン・チェースが2.8%高、トラベラーズが1.5%高。アメリカン・エキスプレスが1.0%高、キャタピラーとボーイングが0.6%高。
一方、アムジェンは1.6%安。ホーム・デポは1.0%安。
◆海外スケジュール
英7月 英小売連合(BRC)小売売上高調査 (8:01)
米4-6月期 四半期非農業部門労働生産性・速報値 [前期比](21:30)
米4-6月期 四半期単位労働コスト・速報値 [前期比年率](21:30)
