【今週の注目キーワード】
為替や株価に特に影響がありそうな着目する点です。
不明な言葉があれば、ご自身でも検索をしてみましょう!
コロナウィルス
為替レート
【ドラゴンAI株、厳選銘柄情報】最終更新 2021/08/16
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【国内】
◆経済指数
[日経平均]
2万7977円15銭(-37円87銭)
◆市場分析
日経平均は続落。
朝方は、12日の米国株高を受け、
強含んで始まりました。
いったん下げに転じた後、持ち直したが、
再び軟化し、一時2万7949円33銭
(前日比65円69銭安)まで値を下げました。
その後、株価指数先物買いを交えて切り返し、
前場終盤には2万8070円00銭(同54円98銭高)
まで値を上げました。
なかで、好決算銘柄への物色が続き、
支えとなりました。
後場は、マイナス圏で始まった後、
小高い水準でもみ合う場面もあったが、
買いは続かず、大引けにかけて小安くなりました。
日経平均株価は、前営業日比37円87銭安の
2万7977円15銭で取引を終了。
値上がり銘柄数1042
値下がり銘柄数1031
変わらずは115でした。
好決算銘柄を買う動きと利益確定売りが交錯しました。
米国市場の流れを引き継ぐ形で
値がさの半導体関連株が売られ、
日経平均株価の上値は重くなりました。
市場からは「主要企業の決算もほぼ一巡し、
方向を決定づける材料が見当たらない。
上値はコロナ問題で抑えられ、
下値は低金利に業績良好で売り込めず、
当面はもみ合いか」(準大手証券)
との声が聞かれました。
◆国内スケジュール
(日) 4-6月期 四半期実質国内総生産(GDP、速報値) [前期比](8:50)
《決算発表》
技研ホールディングス、ITbookホールディングス、中小企業ホールディングス、FRONTEO、総医研ホールディングス、夢みつけ隊、ビューティ花壇、レッド・プラネット・ジャパン、INEST、ハウスドゥ、アイスタイル、片倉コープアグリ、日本情報クリエイト、ウルトラファブリックス・ホールディングス、バルテス
<他20件>
【海外】
◆経済指数
DOW
35,515.38 +15.53(+0.04%)
NASDAQ
14,822.90 +6.64(+0.04%)
S&P500
4,468.00 +7.17(+0.16%)
Rusell2000
2,223.11 −20.96 (0.93%)
SOX
3,335.04 +22.08(+0.67%)
CME225(ドル建て)
27,850.00 -230.00 (-0.82%)
CME225(円建て)
27,835.00 -220.00 (-0.78%)
◆NY市場分析
13日のニューヨーク株式相場は、好決算を発表したウォルト・ディズニーなどの上伸に支えられ、小幅ながら4日続伸した。優良株で構成するダウ工業株30種平均は前日終値比15.53ドル高の3万5515.38ドルで取引を終え、終値の史上最高値を4日連続で塗り替えた。ハイテク株中心のナスダック総合指数は6.64ポイント高の1万4822.90で引けた。
ニューヨーク証券取引所の出来高は前日比5735万株減の6億6384万株。
前日夕に市場予想を上回る4~6月期決算を発表したディズニーがダウ平均を支えた。動画配信サービスの会員増や、新型コロナウイルス禍で閉鎖を強いられたテーマパークの営業再開などが寄与し、5四半期ぶりの増収となり、純損益も前年同期の赤字から黒字に転換した。
また、米長期金利の低下を好感してマイクロソフトやセールスフォース・ドットコムなどのハイテク株が買われたことも、ダウを支えた。
一方、米ミシガン大が発表した8月の米消費者景況感指数が約10年ぶりの低水準に落ち込んだことが売りを誘い、ダウはマイナス圏に沈む場面もあった。感染力が強いコロナの変異株「デルタ株」の拡大をめぐり、消費者が経済への影響を懸念していることが浮き彫りになった。ただ、市場では「今回の指数は下方リスクが誇張された」(米エコノミスト)など、大幅悪化を割り引いて考えるべきだとの指摘が聞かれた。
連日の最高値更新で高値警戒感が広がると同時に、休暇シーズンで市場参加者も少なく、相場は総じて動意に乏しい展開となった。
個別銘柄(暫定値)では、ファイザーが2.6%高、セールスフォースが1.3%高、マイクロソフトが1.1%高、ディズニーが1.0%高。一方、ボーイングが1.6%安、バンク・オブ・アメリカが1.2%安、シェブロンが0.7%安など、金融やエネルギーなどの景気敏感株が安かった。
◆海外スケジュール
中 7月 小売売上高 (11:00)
中 7月 鉱工業生産 (11:00)
米 8月 ニューヨーク連銀製造業景気指数(21:30)
米 6月 対米証券投資(5:00)
