【今週の注目キーワード】
為替や株価に特に影響がありそうな着目する点です。
不明な言葉があれば、ご自身でも検索をしてみましょう!
コロナウィルス
為替レート
【ドラゴンAI株、厳選銘柄情報】最終更新 2021/08/23
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【国内】
◆経済指数
[日経平均]
2万7013円25銭(-267円92銭)
◆市場分析
日経平均は続落。
朝方は、新型コロナウイルス
感染拡大への懸念が根強く、
売りが先行しました。
ただ、きのうの大幅下落で
自律反発期待の買いも入り、
上げに転じる場面もありました。
一巡後は、株価指数先物売りを交え、
軟化しました。
円が強含むとともに中国・上海総合指数や
香港ハンセン指数などの軟調推移が重しとなり、
下げ幅を拡大し、後場終盤には
2万6954円81銭(前日比326円36銭安)
まで下落しました。
その後は下げ渋ったが、戻りは限定されました。
日経平均株価は、前営業日比267円92銭安の
2万7013円25銭で取引を終了。
値上がり銘柄数693
値下がり銘柄数1411
変わらずは85でした。
日経平均株価の終値は、
年初来安値を付けました。
新型コロナウイルス感染拡大が収まらない中、
世界的な景気回復減速懸念が強まり、
自動車や機械などの外需関連株が売られ、
相場を押し下げました。
一方、陸運や食品など景気動向に
左右されにくい業種は堅調でした。
決算は一巡し、手がかり材料が見当たらない様子です。
◆国内スケジュール
特になし
【海外】
◆経済指数
DOW
35,120.08 +225.96(+0.65%)
NASDAQ
14,714.66 +172.88(+1.19%)
S&P500
4,441.67 +35.87(+0.81%)
Rusell2000
2,167.60 +35.18 (1.65%)
SOX
3,256.50 +20.63(+0.64%)
CME225(ドル建て)
27,240.00 -25.00 (-0.09%)
CME225(円建て)
27,255.00 +5.00 (+0.02%)
◆NY市場分析
週末20日のニューヨーク株式相場は、米量的緩和の縮小前倒し観測を背景にした下落が続いた反動から、ハイテク株を中心に買いが入り、4日ぶりに反発した。優良株で構成するダウ工業株30種平均は前日終値比225.96ドル高の3万5120.08ドルで終了した。ハイテク株中心のナスダック総合指数は172.87ポイント高の1万4714.66で終わった。
ニューヨーク証券取引所の出来高は前日比9187万株減の8億7997万株。
株式市場では、18日発表された7月の米連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨を受け、量的緩和の縮小を年内に始めるとの観測が台頭。資金流入の減少や景気回復の鈍化への懸念から株式を売る動きが強まり、ダウ平均は連日下落していた。
この日は、その反動から、値ごろ感が出たハイテク株を中心に買いが先行。下落が続いていた景気動向の影響が大きい銘柄も上昇した。アップルが1.0%高、マイクロソフトが2.6%高、セールスフォース・ドットコムが1.2%高、シスコ・システムズも1.7%高となり、ダウ平均の上昇をけん引。ダウの0.6%高、アメリカン・エキスプレスも0.5%高だった。金融株も買われ、ゴールドマン・サックスは0.6%高となった。
ただ、新型コロナウイルスのデルタ株の感染拡大や中国の景気減速により、米景気の回復が鈍化するとの懸念もあり、ハイテク株以外の銘柄は、上値が重い。来週予定されている米連邦準備制度理事会(FRB)のパウエル議長講演を前に、量的緩和の縮小方針を見極めたいとの思惑も強く、様子見姿勢もみられた。
18日のFOMC議事要旨公表後、ダウ平均は下落したものの、依然として高値圏を維持している。市場では「量的緩和の年内開始も織り込みつつあるのではないか」(日系証券)との声も上がっている。
◆海外スケジュール
欧 8月 製造業購買担当者景気指数(17:00)
欧 8月 サービス部門購買担当者景気指数(17:00)
英 8月 製造業購買担当者景気指数(17:30)
英 8月 サービス部門購買担当者景気指数(17:30)
米 8月 製造業購買担当者景気指数(22:45)
米 8月 サービス部門購買担当者景気指数(22:45)
米 8月 総合購買担当者景気指数(22:45)
欧 8月 消費者信頼感(23:00)
米 7月 中古住宅販売件数(23:00)
