2021年9月10日の金融情報&注目銘柄

【今週の注目キーワード】
為替や株価に特に影響がありそうな着目する点です。
不明な言葉があれば、ご自身でも検索をしてみましょう!


コロナウィルス
為替レート

 

【ドラゴンAI株、厳選銘柄情報】最終更新 2021/09/6
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【国内】

◆経済指数
[日経平均]

3万8円19銭(-173円02銭)

◆市場分析

日経平均は反落。

朝方は、日頃の過熱感から
売り優勢でスタート。

その後は、下げ渋る動きをみせ節目となる
3万円を挟んだもみ合い商状が続きました。

大引けにかけては、様子見姿勢が強く、
じりじりと下げ幅を拡大しました。

後場に入ってからは、昼休みの時間帯に、
株価指数先物が下がったことで売り目線でスタート。

その後は、利益確定売りも出ており一時は、
2万9909円92銭(前日比271円29銭安)まで下落。

大引けにかけては、下値拾いの買いに支えられ、
下げ渋る格好で取引を終えました。

日経平均株価は、前営業日比173円02銭安の
3万8円19銭で取引を終了。

値上がり銘柄数706
値下がり銘柄数1363
変わらずは120でした。

前場は、底堅い推移となり心理的な
節目となる3万円台を維持する動きが続きました。

後場は、利益確定売りに押され、
3万円台を割り込む展開もありましたが、
大引けにかけては3万円台を回復しました。

市場では、「日経平均株価は直近で2500円を超える
上げをみせただけに短期的な過熱感を冷ますためにも
日柄調整が必要とみられる。」(中堅証券)との声も。

自民党の総裁選で打ち出される政策への期待も
日経平均を押し上げる材料となりそうです。

 

 

◆国内スケジュール

メジャーSQ
《決算発表》
三井ハイテ、エイチ・アイエス、くら寿司、ラクスル、クミアイ化、セルソース、ソフトウェアサー、丹青社、丸善CHI、オハラ、エイチーム、HEROZ、gumi、巴工業、イトクロ、サムコ、神島化、鳥貴族HD、シルバーライフ、フリービット、アセンテック、ギグワークス、ケア21、ブレインズ、トビラシステム、日本スキー、さくらさ、カラダノート、モルフォ、はてな、シャノン、アールプランナ

 

 

 


【海外】
◆経済指数

DOW
34,879.38 -151.69(-0.43%)
NASDAQ
15,248.25 -38.38(-0.25%)
S&P500
4,493.28 -20.79(-0.46%)
Rusell2000
2,249.13 −0.60 (0.027%)
SOX
3,390.84 +13.15(+0.39%)
CME225(ドル建て)
29,950.00 -35.00 (-0.12%)
CME225(円建て)
29,920.00 -25.00 (-0.08%)

 

 

 

NY市場分析

9日のニューヨーク株式相場は、新型コロナウイルス感染拡大による景気への影響が懸念される中、4営業日続落した。優良株で構成するダウ工業株30種平均は前日終値比151.69ドル安の3万4879.38ドルで終了。ハイテク株中心のナスダック総合指数は38.39ポイント安の1万5248.25で引けた。

ニューヨーク証券取引所の出来高は前日比2125万株減の8億3065万株。

朝方発表された最新週の新規失業保険申請件数は前週比3万5000件減の31万件と、市場予想(ロイター通信調べ)の33万5000件を下回った。前週に続き、昨年の新型コロナウイルス感染拡大以降の最少を更新。雇用情勢の改善が好感され、午前のダウは買い優勢の展開が続いた。

ただ、コロナ変異株のまん延が懸念される中、景気鈍化への警戒感が広がり、徐々に買いの勢いが弱まった。最高値圏で推移するダウは利益確定の売りにも押され、取引中盤以降は軟調に推移し、3万5000ドルの大台を割り込んで取引を終えた。

業種別では、不動産、ヘルスケアが特に軟調で、必需品、公益なども売られた。市場では「金融大手が景気見通しを引き下げているほか、デルタ株の状況に改善が見られない中、上値を追っていく展開にはなっていない」(日系証券)との声が聞かれた。
 
個別銘柄では、アムジェンが2.4%安、ジョンソン・エンド・ジョンソンが2.2%安
メルクが2.0%安。スリーエムが1.1%安。ウォルグリーン・ブーツ・アライアンスが1.0%安。

一方、ナイキは1.6%高。ボーイングは1.2%高。

 

 

◆海外スケジュール

米8月生産者物価指数(21:30)